AikaCat’s blog

Impreza&CorollaTouringFan

シビックハッチバックとセダン

インプレッサカローラツーリング、マツダ3、グレイス、のクラスでは、この順番に好きです。そして、シビックハッチバックとセダンを見てきました。やはり、なかなかカッコ良いです。低い運転席とスポーティーなインパネと走行フィーリングがとても好きです。このクラスでは、レヴォーグとかなり迷うのですが、どちらも同じくらい好きです。スピードメータータコメーターが中心に並ぶレヴォーグのインパネがとても好きなのですが、スポーティーなインパネと走行フィーリングは、どちらも同じくらい良いです。しかし、改めて、シビックを見てみると、シビックの方が少しスポーティー感が強くて、より好みに近いような気がしてきました。スタイリングもカッコ良いです。どちらかと言えばハッチバックの方が好きですがセダンもかなり良いです。今回両方見て改めて思いました。セダンも良いですがハッチバックも良いです。レヴォーグも良いのですが、シビックの方が少しスポーティー感が強くてさらに少し良いような気がしてきました。このクラスではシビックレヴォーグが一番好きです。

クロスオーバー

世の中ではクロスオーバーと呼ばれる車種が人気でかなりのシェアになってきました。それで各メーカーもスバルXVやマツダCX-30などの小型車ベースのクロスオーバーを数多く揃えてきています。確かにデザインもなかなか良いですし実用性もありそうです。視界が高くて運転しやすいとも乗り降りが楽だとも後席が広くて積載量が多いとも言われます。最低地上高が高くて雪道や凍結した朝の高速道路などで有利でもあるらしいです。
確かにそれもそうなのですが私は個人的には車高が低くてさらにボンネットも低くて窓が大きくて視界が広いクルマが比較的好きなので、運転席の着座位置が高くて少し縦長の姿勢になるクロスオーバーについては多少は興味もあるのですがあまり運転したいとは思えませんでした。
しかし雪道や冬の走りやすさについては最近高く評価して見直すようになってきました。確かにこれは大きな選択の理由になると思います。
雪が降る地方では最低地上高まで雪の障害物に阻まれることは稀にあり、さらに朝のクルマがまだあまり走っていない高速道路などでは夜にトラックが落とした凍った雪の塊が落ちていることも稀にあるそうです。そのような時は最低地上高が高くないクルマはぶつかると非常に危険だそうです。
スバルXVの場合インプレッサより車高と最低地上高が通常の130ミリから70ミリ程度高く200ミリほどあります。そのくらいなら雪の障害物に対してもかなり危険が少なくなるそうです。こういうケースは確かにあり得ますしクロスオーバーの大きなメリットになります。それだけで選択する理由に十分なるでしょう。冬などのレジャーでスキー場やキャンプ場などに行くこともあるでしょう。クロスオーバーがヒットする理由もよくわかります。
今まではスバルXVやマツダCX-30などのクロスオーバーについては少し消極的な評価をしていましたがもっと高く評価しても良いと思うようになりました。

レクサスIS300とレクサスNX300

レクサスにIS300とNX300を見に行ったことがあります。IS300は試乗しました。NX300は運転席に座ってみました。どちらもかなりカッコ良いです。BMWアウディなどよりもデザインは進歩的でスポーティーで良いと思いました。インパネも同様に進歩的だと思いました。ヨーロッパでは評価が低いとか本物感が足りないとかエンジンが弱いとかいろいろ言われますが私はスポーティー感の雰囲気を最も重要視するので全く気になりません。普通に走る分には十分です。スポーティー感も高級感も感じますし車格なりの雰囲気も感じるので良いと思います。レクサスは私は評価します。しかしBMWアウディも一度は見てみても良いと思います。私はレクサスの方が好きです。
IS300はかなり車高が低く個人的にはそれが非常に好きです。そしてスポーティー感と多少の高級感も感じるのでそれも好きです。デザインも良いです。走りも相当良いと思いました。エンジンフィーリングもハンドリングも良かったです。最近のクルマらしい新しさも感じました。このクラスでは選んでも良いと思います。私はBMW325i(E90)が好きなのですが同じくらいのレベルにはあると思います。
レクサスNX300も最近のクルマらしい新しさを感じます。スポーティー感と多少の高級感も感じます。このクラスでは選んでも良いと思いました。

レガシィアウトバックとマツダ6ワゴン

レガシィアウトバックマツダ6ワゴンは比較対象になるかというと微妙です。クロストレックとツーリングワゴンの違いがありますし視線の高さの違いがありますし似ているのは全高を除いたサイズ感くらいです。しかしどちらもスポーティー感が意外とありますし車格なりの高級感の雰囲気も感じます。趣味性が近ければ比較してみても良いかもしれません。
レガシィアウトバックは試乗車を見て運転席に座ったことしかないのですがなかなか良い雰囲気があると思いました。かなり好きなクルマです。雑誌の記事によれば空港のパトロールカーに使われているそうです。走破性の高さや積載量の多さはピッタリなんだそうです。圧倒的にベストチョイスだと書いてありました。かなり本格的な用途にも合いそうです。
マツダ6ワゴンは試乗しました。正確にはアテンザワゴンでしたが。スポーティー感と高級感はかなり感じました。趣味の高さがかなりあると思います。走りもスポーティーでエンジンフィーリングもハンドリングも良かったです。このクラスでは最も好きです。マツダデザインとクルマ作りは私はかなり高く評価しています。とはいえ今の高級路線のままで良いのか等、課題もあるそうです。いろいろなクルマ作りの方向性はおおむね良いと思いますがもしかしたら見直しが必要になるかもしれません。付け加えると仮にレヴォーグと比較するとしたら私はレヴォーグを選びます。

レヴォーグとWRX-S4

レヴォーグとWRX-S4はどちらもお店で見ました。レヴォーグは試乗もしました。このクラスの中ではスポーティーな走りが非常に良かったです。インプレッサも良かったのですがスバルAWDの走りの良さを大変感じました。四輪で駆動しパワーが適度に分散され全体的に安定したスムーズな乗り心地になるらしいのですが確かにそんな感じも少ししました。エンジンフィーリングもハンドリングも良かったです。ツーリングワゴンが好きなので最初はWRX-S4はあまり良く見てなかったのですがメカニズムはレヴォーグとかなり共通しているそうで若干違いもあるもののセダンが好きならWRX-S4も良いかもしれません。レヴォーグのデザインが大変好きなのですがWRX-S4も良く見るとかなり良いデザインです。比較するなら迷う所です。インプレッサとも迷います。

レヴォーグとシビック

レヴォーグとシビックはどちらもお店で見て試乗したことがあります。このクラスではベストに近く非常に好きになりました。どちらもデザインが良いです。特にシビックハッチバックが良いです。インパネや運転席のスポーティー感も良かったです。シビックの方が低い着座位置で大変好みに合います。走りもどちらも良いです。エンジンフィーリングもハンドリングも良かったです。レヴォーグはAWDシビックはFFがメーカーの得意分野ですが大変よくできていると思います。どちらもレベルは高くて比較は非常に難しいですが低い運転席のシビックも良いのですがツーリングワゴンのレヴォーグも良くてどちらも高いレベルで比較は非常に難しいという気がします。

フィットとマツダ2

ヴィッツマツダ2を見た後にフィット(3代目)も見てきました。デザインがかなり好きでした。アイデーシーデーハイブリッドにも興味がありました。運転席の雰囲気はなかなかスポーティーで良かったです。あまり重視していませんが後席もだいぶ広めです。必要十分という感じです。品質感も良いです。
走ってみるとなかなかスポーティーで軽快です。市街地のたいていの道路をスイスイ行けます。バイパスもかなり快適に走れます。市街地を一回りしても快適に思えました。普段チョコチョコ乗るなら最適かもしれません。意外と良いと思いました。
ハイブリッドは燃費もかなり良いらしいです。エンジンフィーリングもハンドリングも良いです。
フィットとマツダ2を比較するとかなり迷います。どちらもキビキビ走りますし運転の楽しさは同じくらいです。ほぼ同等のレベルです。最後は好みで決めるしかないかもしれません。マツダ2のヘッドアップディスプレイとアラウンドビューモニターは便利だと思いました。