AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

旭日旗と東海

旭日旗への韓国のクレームについて一番おかしいのは朝日新聞の韓国を肯定するような報道です。それなら朝日新聞の社旗はどうなるのでしょうか。朝日新聞は韓国では社旗を掲揚していないそうです。この矛盾をどうするのでしょうか。日本は自衛隊旭日旗を使用しているので明確な態度を貫くでしょう。韓国とは折り合えません。日本海を東海に世界的に変えようと韓国はしていますがこれもおかしいです。英語ではイーストシーですが中国など世界各国に独自のイーストシーがあります。こんな一般的過ぎる名前に変えられると本気で考えているのでしょうか。韓国海で主張しても勝てないと思ったからなのでしょうか。おかし過ぎます。

戦前の日本

広く誤解があるようなので付け加えておきます。戦前の日本はアジアを侵略したでしょうか。一面ではそうも言えなくもないですが、それ以上に、侵略よりも欧米の植民地支配からの解放の意味合いの方が強かったとか、防衛と自衛の意味合いの方が強かったとか、欧米のブロック経済に対抗して日本主導のアジアブロックを作ろうとしたとか、という意見が多いです。戦前の日本は韓国を侵略したでしょうか。これは明確に違います。日本は正確には一度も韓国を侵略してはいません。秀吉がそうだというなら元もギリシャも遠征ではなく侵略です。韓国併合国際法から言って合法です。大東亜戦争では韓国は日本の一部でした。同じような国にオーストリアがありますが被害者と加害者の両方の立場があったことを明確にしています。そしてドイツの近隣諸国は文明と民度が高かったので和解できましたが、韓国と北朝鮮と中国は文明と民度が低いのでほとんど永遠に和解できません。

新世代と旧世代(続き)

若い人たちは大部分は政治的社会的反日とは関係なく単純に文化的に親韓親日になっていると思いますが、大人になって政治的社会的反日の害悪に気づいたら変わるかもしれないと思います。しかしなかなか変われないかもしれないと思います。しかし大人になったら案外とすぐに変わるかもしれないです。私的に親韓親日はわるくないとしても、公的な反日には厳しい態度が必要かもしれません。大人になればわかるかもしれないと思いました。

新世代と旧世代

韓国とアメリカの新世代と旧世代。韓国と日本の旧世代(主に大人)は反日嫌韓が大多数です。しかし新世代(主に若者)は親日と親韓がかなりいます。若者は大人の戦後からの価値観と違った新しい文化的価値観を持っているようです。アメリカと日本の旧世代も戦後からの価値観が根底にありますが、新世代はそれとは違う文化的価値観を持っているようです。広島原爆投下についての意見はアメリカでは大人と若者で大きく異なるようです。このように韓米とも大人は反日で若者は親日とおおざっぱに言えると思いますが、これから時間が経てばこの傾向はより強まって行くと考えられます。このように反日は世代交代とともに緩やかに弱まって行くと思われますが、現在でも反日親日という見解に大人と若者で見方がかなり異なっています。もちろん個別にはどの国にも良い人と悪い人がいるのですが国家や世論として見ると多数派の意見に傾きます。少し問題なのは若者が韓流や日本アニメが好きなのに大人が嫌うといった場合です。家庭内で口論が起きたりするかもしれません。このようなことは避けるべきですが不和は避けられないかもしれません。緩やかな世代交代による解決以外に、このような不和を極力避けるための良い方法はあるでしょうか。なかなか難しいかもしれないですが今後はこういう問題も起きて来るかもしれないと思います。

長谷川慶太郎氏

2019年9月3日、長谷川慶太郎氏が死去した。政治経済について大変大きな啓発を受けてきただけに、そして、現在でもなお新しい啓発を考えさせられてきただけに、今後はその啓発が受けられなくなってしまうのかと思うと少しショックが大きい。今、まだ読んでいない本が多数あるが、今は、あまり読みたいと思う心境になれずにいる。立ち直るには少し時間がかかりそうな気がする。他の誰よりも深い啓発を受けてきただけに、大きな損失を感じる。2020長谷川慶太郎の大局を読む、がネットで予約を始めていた。もしかしたら最後の著書になるのかもしれないと思う。

月刊Hanada

別冊Hanada財務省文書改竄報道と朝日新聞誤報虚報全史、という本を読んで良かったので、そして、月刊Hanada7月号が面白そうだったので、月刊Hanada7月号を購入した。それでなかなか面白かったので、月刊Hanada2016年6月号の創刊号からの月刊Hanadaとそれ以前の花田紀凱氏編集の月刊WILLを古本で購入した。それで読んでみたがなかなか面白かった。なかなか良い本だと思った。

経済戦勝国日本の底力

長谷川慶太郎氏の、経済戦勝国日本の底力、という本を読んだ。2009年のアメリカのリーマンショック以降の世界的不況の行方と日本の状況が論じられていて大変参考になった。アメリカとヨーロッパの製造業の不振というか衰退が解説されていて興味深かった。日本の製造業の強さがよくわかった。