AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

最近聴いている音楽

気晴らしにGREEやモバゲーのゲームを時々するのですが、スマホでゲームをしながらタブレットでユーチューブの音楽をよく聴いています。最近よく聴いているのは、ZARDポール・マッカートニーウィングスビートルズ、クイーン、エリック・クラプトン、マイケル・シェンカー・グループ、などです。連続して曲が視聴できる一時間程度のライブや編集をよく聴いているのですが、それらがよく揃っているので、ちょうどよいことと、それらの音楽が好みに合うことが理由です。特にエレキギターサウンドが好きなのですがアコースティックギターもかなり好きです。ZARD大賀好修さん、ポール・マッカートニー、クイーンのブライアン・メイエリック・クラプトンなどは、エレキギターアコースティックギターも上手なので気に入っています。政治経済の本も読んでいますが、硬い話ばかりだと気疲れするので、音楽は気晴らしになります。音楽は良いです。

武藤正敏氏、室谷克実氏、石平氏、など

その次に、ためになるジャーナリストは武藤正敏氏、室谷克実氏、石平氏呉善花氏、シンシアリー氏だ。韓国と中国の、政治や経済の実状、反日の実状、歴史、などかなり参考になった。日本を評価し韓国と中国を厳しく批判している。韓国と中国について知るには最良の本が多いと思う。日本と韓国と中国の違いがよくわかった。新発見や解説に納得できることが多い。その次に、ためになるジャーナリストは所功氏だ。天皇について女性宮家容認の本がある。最近では旧宮家復活にも理解を示しているようである。女系天皇男系天皇とそれぞれに理解を示しているようである。

倉山満氏、ケント・ギルバート氏、竹田恒泰氏

長谷川慶太郎氏に次いで、ためになるジャーナリストは倉山満氏だ。嘘だらけシリーズ、保守の心得シリーズ、天皇の歴史、憲法論議、世界の近現代史大東亜戦争史、自衛隊の解説、プロパガンダの話、などかなり参考になった。新発見や解説に納得できることが多い。その次に、ためになるジャーナリストはケント・ギルバート氏だ。アメリカ的愛国心から日本に対しても愛国的感情を持っているようである。日本人がより日本を評価するべきことを数々の本で主張している。反日や左翼を厳しく批判している。その次に、ためになるジャーナリストは竹田恒泰氏だ。やはり日本人がより日本を評価するべきことを数々の本で主張している。反日や左翼を厳しく批判している。天皇の歴史、大東亜戦争史観の本もある。

エコノミスト長谷川慶太郎氏

アマゾンとヤフーショッピングで「長谷川慶太郎」と検索すると最近の本から過去の本までたくさんの本が出てくる。過去の本は古本で送料込みで200円から300円くらいで購入できて各種揃っている。世界はこう変わるシリーズ、大局を読むシリーズ、頭脳シリーズ、その他の単行本など、デフレ対応、規制緩和対応、金融ビッグバン、製造業と金融業、経済、政治、軍事、歴史、日本の戦前と戦後、世界史、これからの日本の課題、などなど様々なテーマの本が出ている。それで1990年から2014年くらいの本を30~40冊ほど購入した。ネット通販は便利だ。今10冊くらい読んだところだが、大変ためになる。新発見や解説に納得できることが多い。長谷川慶太郎氏は経済エコノミストの中では最も信頼できると思った。2015年くらいからは新刊は本屋さんで購入している。新刊も良いが過去の本も良い。大いに参考になった。

保守と革新の逆転現象

衆議院解散総選挙の噂が流れてきた。与党と野党と言えば保守と革新だが、保守は守旧派で革新は改革派というのが本来の意味だと思うが、保守の自民党と革新の野党との関係は、この意味が逆つまり正反対になっているように思われる。自民党が古い制度の改革を打ち出し続け、野党が旧来の制度の改革に反対しているような印象がある。少なくとも改革という意味で野党は自民党より遅れている。自民党が改革を打ち出しているのに対抗して違いを見せようとして改革に反対しているようにも思われる。しかし自民党が明確な経済的理由を持って制度改革を打ち出しているのに対して野党は明確な経済的理由も展望もなくただ反対しているだけのように思える。自民党が経済を理解しているのに対して野党は経済を理解していない気がする。好景気の持続のために古い制度の改革は必要なことであり自民党はそれを理解しているように思える。解散総選挙でも国民は圧倒的に自民党を支持するのではないだろうか。

憲法改正で自衛隊を明確に規定すべき

北朝鮮が核ミサイル技術を向上させている。中国も海軍力などの軍事力を向上させている。しかも共産主義国家だ。日本にとっては明らかに脅威なのだ。日本が安全だったのは憲法9条のためではなく日米安保条約のためだったのである。日本が軍事的に自衛隊によって自衛することは明確に規定すべきである。だから安倍総理憲法改正論議は進める必要がある。中国の領海進入や北朝鮮のミサイル発射などで日本人は国防の必要性に目覚めつつある。過半数の国民は安倍総理憲法改正論議に賛成なのではないだろうか。やむを得ない状況だと思う。

チャイナスクール

以前の通産省が外国との貿易交渉をした時、日本の要求を主張すると、外務省が相手国の意見を代弁するような行動をすることがあったという。外務省にはチャイナスクールという親中派のグループがあるらしい。なぜか相手国の立場に立って発言する。日本の立場からは物を見ないのか。数は減っているようだが親中派というのは何を考えているのだろうか。反日中国にすりよるというのは理解できない。日本は大損害を受けてきたのではないだろうか。中国には警戒しなければならない。共産党の中国とは対立するものだ。韓国は共産党ではないが反日だから同様である。対立してちょうどいいくらいだ。北朝鮮も同様である。ミサイルなどの脅威には徹底的に抗議してほしい。