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AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

イオンは伸び悩みから脱却できるか

総合スーパーイオンの業績が発表されたが本業の総合スーパー部門の利益はギリギリ黒字を確保したという危ういものだった。同じ商品展開が多くて集客が伸び悩んでいるといった問題があるらしい。そこで店舗による違いを打ち出すなど改装を進めるとのことである。デフレ脱却はイリュージョン(幻想)だったと社長が発言したことは画期的だったと言われる。デフレは続くと見て商品の値下げを打ち出すなど時代に乗り遅れないように対応していくという姿勢を見せている。もう少しは黒字を出したい所だと思うが難しい舵取りが求められると思う。

TPP

アメリカが抜けたTPPの今後を協議する会合が行われているが石原伸晃氏では頼りない、甘利明氏に再登板してほしいという意見がある。そうかもしれないと思う。甘利明氏の疑惑はどうなったのだろうか。もともと本人との関係は薄かったのではないだろうか。TPPの重要性を考えるとやはり甘利明氏に再登板してもらうのがベストなような気がする。なんとかならないのだろうか。

西東京市

西東京市は名前に方角が2つ入っている唯一の市だそうだ。保谷市田無市が合併してできた市だが他にもいくつか候補があったのに西東京市に決まったという。東京23区から見れば確かに西ではあるが東京都として見るとむしろ東よりにあるという。しかも町名には北町や東町や南町などがあり例えば東京都西東京市南町など方角だらけの住所になるという。西東京市というのはあまり良い名前とは思えない。別な候補を選んだ方が良かったと思う。少し似ている話として新潟県には上越地方に上越市という市がある。高田市と直江津市が合併してできたのだがこの名前にも反対意見が多いらしい。中越地方にも下越地方にも中越市も下越市もないし他にもいくつか候補があったらしい。別な候補を選んだ方が良かったと思う。

民進党の不都合を報道しないマスメディア

テロ等準備罪の国会審議で民進党が的外れな質問をしたのに対して自民党のとある議員が反撃しぐうの音も出ない見事な答弁をしたとのことなのだがマスメディアは報道しなかったとして怒りのツイートがツイッターに載っていた。さらに民進党などが安倍昭恵夫人を激しく追求していた中で民進党のとある議員が不正政治献金疑惑が起こったのにマスメディアは報道しなかったとして怒りのツイートがツイッターに載っていた。蓮舫氏や辻元清美氏の疑惑もあいまいないし報道していない。いずれもツイッターがなかったら知り得ないニュースである。反安倍政権のマスメディアは民進党の不都合は報道しようとしない。マスメディアの権力は報道しない自由によって強力にされているという。これではネットが盛り上がりマスメディアが嘲笑されるのも当然だ。国民の大多数の意見とますますかけ離れて行く。森友問題や加計問題はしつこすぎると思う。

新聞とテレビ

朝日新聞テレビ朝日、ゴリゴリの反日左翼で問題外。朝まで生テレビだけは少しだけ評価できる。田原総一朗氏と池上彰氏は一長一短。慰安婦問題の吉田証言と福島原発事故の吉田調書の虚偽報道もひどい。悪質だ。報道ステーション世論調査も捏造の疑いがある。毎日新聞とTBS、こちらも反日左翼で問題外。情報7デイズニュースキャスターとがっちりマンデーだけは少しだけ評価できる。天皇陛下生前退位有識者会議に天皇陛下が不満を持っているなど虚偽報道もひどい。悪質だ。読売新聞と日本テレビ、保守のはずだが頻繁に裏切られる。そこまで言って委員会ニュース女子と所さんのメガテンだけは評価できる。真相報道バンキシャ!重慶爆撃検証など反日で反権力的な番組もある。重慶爆撃は戦争の始まりではない。上海事変である。産経新聞とフジテレビ、保守のはずだが頻繁に裏切られる。新報道2001ワイドナショーだけは評価できる。三浦瑠麗氏は面白い。韓流コンテンツをたくさん放送して反感を買った。NHK、公共放送のはずだが反日左翼的報道もある。社内体制も問題が多い。在日朝鮮人が多いとも言われている。沖縄の新聞、反日としか思えない。日経新聞、企業びいき過ぎるし経済分析は信用できないと言われている。結論、日本の新聞もテレビも信用できない。ちなみに週刊誌、新潮の見出しを文春が事前に入手してスクープを奪われたとして流通のトーハンも巻き込んで大スキャンダルに。週刊誌は半信半疑。新聞もテレビも衰退するだろうと思われる。

憲法学者

憲法学者について疑問が浮かんだのは、現在の天皇陛下を第2代とする意見が圧倒的通説であるという話をテレビで聞いた時からだった。戦後の昭和天皇を第1代とするというのである。明らかに国民の考えとずれている。終戦で革命が起こったなどというのもそうだ。理屈付けに無理がある。最近では安倍総理憲法改正論議に反対の声明を出した、というのがある。ということは憲法学者というのは護憲派ということなのだろうか。安倍総理自衛隊憲法に盛り込みたいということだと思うがそれに明確に反対している。中立的に学問的に憲法を解釈するという以上のことが憲法学者に必要なのだろうか。そもそも憲法学者とは三権分立の立法、司法、行政のうちのどれに該当するのだろうか。どれにも該当する気もするが、どれにも該当しない気もする。憲法学者憲法を作るわけではない。それなのに憲法改正論議に反対するというのはどういうつもりなのだろうか。こんなことでまともな憲法解釈ができるのだろうか。もしかしたら憲法学者も怪しい左翼団体と繋がっているのではないのか。不信感が高まってくる。彼らも追求されるべき存在なのかもしれない。

民進党のひどさ

国会での議論について野党とくに民進党のひどさについてツイッターに多くのツイートが載っている。自民党の法案に対案も出さずに批判ばかり。週刊誌などの怪しい報道を引用して関係のない追求をする。すぐに審議拒否する。そんなことをしておきながら採決前になると審議不十分という。採決では民主主義で当然の多数決を否定して強硬採決などという。国会で名刺の整理をしたり野次を飛ばしたりする。民進党は税金のムダ使い。給料泥棒。ダブルスタンダード共産党に飲み込まれる。離党者が続出。次の選挙で消滅するのではないか。などさんざんである。そもそも民主党の政権は最悪だった。今でも反省していない。民進党は国民から見捨てられるのではないかと思う。マスメディアも国民から見捨てられつつある。あと衆議院で審議不十分というなら参議院で審議すればいいではないかという意見があった。