AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

岩盤規制

加計学園獣医学部新設をめぐる疑惑はフェイクニュースなのかという記事があった。疑惑だから信用できないとする安倍政権とネットの対応と疑惑だから追究すべきとする野党とマスコミの姿勢が対立している。森友学園問題や自衛隊防衛省問題も似ている。獣医学部には岩盤規制という不自由な大問題があるし自衛隊には憲法の不自由な制約という大問題がある。安倍政権はこれらを打ち破ろうという政治方針だ。その方向性は間違っていない。それを妨害する抵抗勢力の方が間違っている。マスコミや抵抗勢力は安倍政権の改革を妨害している。疑惑の追究などと言って足を引っ張っている。日本の発展を邪魔する反日勢力としか思えない。

日本国旗と国歌

フランスの大統領選挙でフランス国民が大勢で国旗を振っている映像がよく流れたが、これに対して日本ではそういうことがほとんどないというコメントがあった。日本では国旗も国歌も地位が低い。日本国旗のデザインについては個人的には子供のころから良いと思ったり良くないと思ったりいろいろ変化してきた。国歌についても同様だ。しかし最近ポール・マッカートニーの日本ライブで終わりの方でステージで大きなイギリス国旗と日本国旗を振って回る映像をユーチューブで見てこの光景はなかなか良いなと思った。かつての日英同盟まで連想してしまった。日本国歌についてもサッカーの試合で歌われるのを見てこの曲もなかなか良いなと思った。日本国旗と国歌を見直すようになった。選挙でもフランスのように国旗を振ってもいいのではないかと思った。

安倍政権は続くべき

あいかわらずマスメディアは加計学園森友学園、金田法務大臣、稲田防衛大臣、安倍夫人などの問題を新聞やニュースやワイドショーで取り上げている。安倍総理のイメージダウンを狙っているのは疑いようがない。マスメディアの影響を受けやすい高齢者などは安倍総理に疑問を抱いてもおかしくない気もする。しかしネットでは圧倒的に安倍総理支持、稲田防衛大臣も支持、蓮舫不支持、小池東京都知事も不支持という意見が多い。ネットの方が国民や若者の意見を反映していると思う。安倍総理は任期が2期から3期に伸びることが自民党で決定された。前半で経済回復などの緊急の課題に取り組み、後半で憲法改正などの時間のかかる問題に取り組むことができるという観測もある。これは正しいと思う。安倍総理には任期の最後まで政策課題に取り組んでほしいと思う。マスメディアのイメージダウン操作でこれが邪魔されては日本のためにならないと思う。だからマスメディアは反日なのだ。昔からそうだった。日本の国益を害する毒だ。実際にそういう反日活動家は多い。日本人の大半は反日よりもむしろ愛国に近づいているのではないだろうか。日本に誇りを持つことを当然のように考えるようになってきたと思う。室町時代や江戸時代や明治時代や昭和時代を見直す動きもある。日本人として生まれてきた以上、ある程度は愛国的になって日本の良さを評価する教育を行うのは、むしろ当然なのではないか。日本の政治や経済に期待し前向きな展望を持つことも大事だと思う。マスメディアも教育もそういう方向に変わるべきだと思う。

悠仁様と愛子様

皇族の減少は大きな問題だが旧宮家の復活や女性宮家の創設もひとつの対策だが、倉山満氏の本に最善の対策が書かれていた。これは当事者の考えが障害になる可能性があるのだが、どういう策かというと、悠仁様と愛子様がご結婚されて何よりも優先して子供つまり皇族をたくさん作るというものだ。当事者の意志を考えない、やや暴論と言えなくもない話ではあるが、そう言われてみると確かに最善の対策であるような気がする。子供をたくさん作るためにできれば結婚も早めがよいとも書かれていたが、かなり無理を強いる話ではあるが、それが可能ならば確かに最善かもしれない。こういう説を唱えるのはどうなのだろうか。最善なのか暴論なのか。多少の問題も感じてしまう。やはり旧宮家の復活や女性宮家の創設などが現実的なのだろうか。しかし考えさせられる説ではあった。倉山満氏の本はこういう話が多くてためになる。長谷川慶太郎氏の本もためになる。

安倍内閣支持率7月

東京都議選都民ファーストが勝ち自民党が負けてから安倍内閣支持率が急低下し不支持が支持を上回った。不支持も支持も40%くらいである。東京都議選は数年前の大阪維新のコピーのようだとも言われる。都市部では地域勢力自民党が勝てなくなっている、つまり、都市と地方の1票の格差に象徴されるように都市が不利益を被っているというバランスの悪さが大きな問題である。自民党はもっと都市型の政党にならなければいけないかもしれない。特区の活用もそのひとつだ。それにしても安倍内閣支持率の急低下は都議選と関係あるのだろうか。なんとも理解しがたい所がある。安倍路線に大きな問題があるとも思えないのだが現実に支持率は低下してしまった。安倍政権は軌道修正が必要なのかもしれないが安倍路線は続けて行くべきであるような気がする。難しい舵取りが求められる所かもしれない。

安倍内閣支持率

テレビで安倍内閣の支持率の世論調査が発表されたが支持するは約2分の1で支持しないは約3分の1だった。マスメディアが国民の代表として国民の民意を報道すべきだとしたら国民の半数近い安倍政権の支持をそれだけ取り上げるべきである。しかしマスコミは左翼で反権力だから反安倍のコメントを発信する。報道のほとんどは9割近くを反安倍に偏って報道している。このギャップをどう見るのか。世論調査ともかけ離れたつまり国民世論ともかけ離れた報道が国民の支持を失いマスコミはフェイクニュースなどと言われるのも当然ではないかと思う。もはやマスメディアは完全に信頼を失い嘲笑すら浴びている。保守主義者と対話しようともせず追及されると逃げ出す者もいる。マスコミを支配しているのは反日左翼活動家であることは明白になった。本来であれば国民の半数が支持する安倍政権の方針をもっと支持して伝えるべきなのではないか。マスメディアは衰退する一方だと思う。ただし客観的に見れば安倍政権はおおむね間違っていないと思うが一部の閣僚や大臣や自民党の議員には問題のある人物も少なくない。そういう意味では安倍政権の良い点がいっそうクローズアップされることになっているとも言える。ポスト安倍には不安が残る。しかしマスコミは問題外だ。もっと国民世論を反映させなければならない。

旧宮家の情報を国民に

安倍首相は天皇の男系維持派であるらしく菅官房長官も男系維持を続けたいと会見で述べた。それは良いのだが実現のためにどうするのか具体的に踏み込んだ発言や議論が起きてこない。具体的には旧11宮家の復活ということだがもっと具体的に踏み込んだ議論をしないと多くの国民はわからないのではないだろうか。わからなければ男系維持か女系容認か判断できないし国民的議論にも民意の形成にもつながらないと思う。旧11宮家というものについてもっと国民に説明する必要があると思う。国民が理解してようやく皇籍復帰が可能になると思う。男系維持と単に言うだけでなく具体的な旧11宮家の存在と復活の可能性について広く国民に知らせてほしいと思う。