AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

マスコミ堕落論

マスコミ特に反日色の強いマスコミは安全保障について決定的に無知である。無知ゆえに安全保障のセンスを徹底的に欠いているから世界情勢をリアルなものとして見ることができない。リアリズムがないから反日マスコミは観念だけで報道する。無知であるということは思考を停止しているということに他ならない。問題はどこで何をもって思考停止しているかである。思考停止とは前提のことである。そして彼らには軍事ということ及び軍隊というものは悪であるという前提がある。必要だと考える場合であってもそれは必要悪であるという前提に立つ。マスコミ報道においてはそれが一番大きな問題だ。悪だという前提に立つから分析に入れない。分析に入れないということは評価できず批判もできないということだという単純な理屈に彼らは気がつかない。一般国民の多くはマスコミの世論誘導が効かなくなりつつある、そんなレベルにすでにきている。そして、より客観的に軍事について安全保障について今ここにある危機について知りたいと思っている。そこへマスコミは稚拙な言説を持ち出し、あげくのはてに馬鹿にされる。世論誘導したいのならば、ただちに低レベルでの思考停止をやめ、必要な知識と理論をもって理性的な説得をしなければならない時に来ていることにマスコミは気がつかない。あるいは気がついていてもそんなことは面倒だと思っている。面倒だと思っているとするならば店をたたむのが礼儀というものだろう。反日マスコミの報道に共通しているのは極端なアンチスローガンを並べ立てるだけで終わる、ということである。感情に訴えるのは説得理論とそれに必要な知識を持っていないからに他ならない。そしてこの極端さが実にマスコミの考え方そのものを象徴するのである。マスコミは堕落したのではない。堕落から始まり今も堕落したままの状態である。したがって私は、あらかじめ堕落したマスコミたちよ、と言いたいのである。反日マスコミが常識知らずで図々しく愚行を繰り返すのはなぜか。メディアの知的レベルが一般国民に追い抜かれた。堕落の構造にあるマスコミを徹底分析。自衛権に集団的も個別的もない。世界中どこを見ても、そんなものを使い分けている国はない。戦後の体制を規定している占領憲法がすべての曖昧とごまかしの原因になっている。日本国憲法は実は条約なのではないかという仮説さえ成り立つ。日本の反日マスコミと反日勢力は必ずどこか日本以外の支那や韓国やアメリカなどの国の国益に貢献しようとする。西村幸祐氏の2014年の、マスコミ堕落論、という本に書かれていた。反日マスコミの堕落というテーマで大変有益な事例が書かれている。