AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

日本の植民地政策

黄文雄氏の、満州国は日本の植民地ではなかった、という本を購入した。まだ読んでいないが他の本を読むと満州や朝鮮や台湾などへの日本の植民地政策は欧米とは異なり、現地人の扱い、農業や工業の方法、資本の投下の方法、など近代化を促す良い面が大きくあったと述べられている。アジアの近代化は重要な課題だったと思う。とはいえ、長谷川慶太郎氏の、国家が見捨てられる時、という本にあるように日本が日本人の開拓団という移民を送り文字通りの植民をしていたことも事実である。これは日本国内が生活が苦しかったことが大きい。日本の植民地政策は良い点が悪い点を上回っていたかもしれないがそして当時の状況ではやむを得なかったかもしれないが問題はなかったのか。これはよく研究しなければいけないテーマなのではないかと思った。