AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

平和ボケか現実主義者か

渡邉哲也氏の、平和ボケお花畑を論破するリアリストの思考法、という本を読んだ。テロ準備罪、集団的自衛権憲法改正、反対ばかりでいいの?。お花畑を論破する、憲法改正反対の護憲派は何を間違っているのか、集団的自衛権憲法違反だと叫ぶ人たちへ、現実を見れば原発再稼働反対などとは言えない、慰安婦問題で日本は謝罪すべきはまったくナンセンス、社会保障のために消費税増税が必要は手段の目的化である、国の借金1000兆円は大問題は何が問題なのか、誤解だらけの靖国神社。日本のリベラルは何を間違っているか、日本のメディアにお花畑が多い理由、メディアのミスリードはもう通用しない、社会の変化で衰退するメディア、と左翼や左派リベラルやオールドメディアを、平和ボケお花畑と現実主義者リアリストの対立という構図で、批判している。ネット右翼系の読者には理解できる所が多いと思う。新しい視点もあり確かにそうかもしれないと考えさせられた。ネット右翼の正しさへの確信が深まった。左翼系の人には不満だろうが相手にする必要はない。そして、論破に必要なディベート術と思考法、という章では日本人にあまり馴染みのないディベート術について詳しく書かれている。議論する時に欠かせないスキルとして紹介されているが今まで考えたこともなかったまったく新しい思考法で非常にためになった。ディベート術は今の日本人にとって最も必要なスキルだと思った。ここを読むだけでも読んでみる価値はある。交渉力アップに大いに役立つと思う。