AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

日本の左翼メディア

在日米軍を配備することも含めた日米安全保障条約について、日本をアメリカの戦争に巻き込むものだ、と多くの人々が反対の声を上げ始めた。中でも学生達の安保反対は大きな運動となり学生運動につながっていったのだ。今、メディアの中核にいる人達の多くは、こうした学生運動の生き残りの世代だ。当時とにかく、日本政府が悪い、アメリカが悪い、と常に批判だけを続けていた人達である。学生運動の参加者は企業から嫌われていた。反体制を叫んでいたため企業経営者にとっては敬遠すべき存在だったのだろう。そして就職できない高学歴学生の受け皿になったのが、反政府、や、権力の監視、を唱えていたメディアだった。当時そんなふうにメディアに潜り込んだ人間が、今は会社の経営者や上層部の世代になっている。そのため、いまだに、日本が悪い、政府が悪い、と言いながら営利活動をしているというのが現状だ。渡邉哲也氏の、平和ボケお花畑を論破するリアリストの思考法、という本に書かれていた。ネットの進展により左翼も反権力も衰退していく。オールドメディアも衰退していく。日本は普通の正常な独立した国を目指していく必要がある。依存症を脱却しなければならない。憲法改正なども目指していく必要がある。安倍政権のうちに実現を目指してほしい。