AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

大東亜戦争

日本を守るために朝鮮、朝鮮を守るために満州満州を守るために中国、などと言っていたら世界中が敵になると言われた。中国などに関わるべきではなかったという意見もある。それが可能ならそうすべきだっただろう。日本は中国と和平を願った。しかし中国の国民党と共産党は日本を戦争に引きずり込んだ。アメリカイギリスとソ連が背後にいた。アメリカは日本が満州に進出して以来、日本を敵視していた。イギリスもアメリカに近づいた。ソ連満州や朝鮮を狙っていた。中国は近代化が出来なかった。日本は中国を独自にアジア圏として近代化しようとしたが英米と対立してしまったことが決定的にまずかった。満州へのリットン調査団の報告など日本は受け入れて国際連盟も脱退しなくて良かったという意見もある。中国に介入してしまったことが決定的に日本には不利だった。日本は中国にも権益があったから後に引けなくなったのだろう。ソ連に対抗するために英米と協調するのは戦後のことだが当時はそれは出来なかった。ソ連のスパイの妨害があったとも言われる。そしてイギリスやアメリカが保護主義ブロック経済を始める。これが第二次世界大戦の大きな原因になる。アメリカは日本と戦争を画策するようになる。そして太平洋戦争に至る。結局、悪かったのは中国とソ連やアメリカとイギリスだったという見方もできる。日本は和平を追求していた。それも一つの見方であるし事実かもしれない。日本の主張も間違いとは言えない気がする。