AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

歴史と政治

中国人も韓国人も実際それほど歴史に関心を持つ国民性ではない。歴史よりも政治最優先の国だから歴史を政治と考えるのも一般的に見られる手段である。その歴史と政治をどう区別するかについては極めてわかりやすい。価値観をつけるかどうかですぐわかる。つまり正邪善悪をつけるかつけないかによっても一目瞭然だ。いわゆる正しい歴史認識か正しくない歴史認識かによって正しいか正しくないかを求めるのは政治であって歴史ではない。もちろん反省と謝罪が歴史ではないのは言うまでもない。歴史に対して謝罪、反省する行為こそ政治的であって歴史そのものではないのだ。戦後50年の国会謝罪決議がもっとも教訓として学ぶ反省すべき好例である。国会謝罪が採決された途端、中国韓国は評価するどころか逆に非難ごうごうだったではないか。あらゆる歴史問題については日本のみ一方的に反省する必要は全くない。日本人の良識、良心は中国韓国に比べると文化レベルもそうだが天と地の差がある。はたして戦後の日本人は歴史に盲目なのだろうか。いや米露中韓こそ盲目である。歴史の真実に意図的に目を覆うだけでなく自分達に都合のよい政治しか語らないではないか。日本は近代国民国家として開国維新から約90年にもわたって中国韓国に大きく貢献してきた。それ以外に一体世界史にいかなる貢献をはたしてきたのだろうか。日本は今でも世界貢献トップの国として高く評価されているのだ。作られた日本の虚像ではなく日本の実像にもっと目を向けることが勧められる。