AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

富国強兵

明治維新で日本は近代化しアジアで唯一の産業革命も成し遂げたが富国強兵つまり経済と軍事を強化するという方針を採った。当時は欧米から進んだ文明を吸収したがロシア、イギリス、アメリカなどから軍事的領土的圧力も受けていた。清や朝鮮あるいは東南アジアなどは侵略や植民地化の脅威にほとんど対抗できなかった。日本防衛のためには経済と軍事の強化が不可欠だったのである。そうして朝鮮の特に39度線から満州を舞台に日清戦争日露戦争が戦われ韓国併合が行われた。その後、第一次と第二次世界大戦が行われた。日本は富国強兵の強化つまり経済と軍事のさらなる強化に進み国家予算の40~50%を軍事費に投入し軍国主義化と言われても仕方ない状態になっていった。しかし軍国主義がすべてだった訳でもない。日本には近代文明と自由経済と民主主義の吸収もあったのである。当然、中国や朝鮮よりも進んでいた。アジアでの日本の功績は善悪が混ざっていた。日本を評価しない歴史認識があるなら日本を評価する歴史認識もあるはずである。軍事力を背景にした欧米や後進国だったアジアについても同じである。日本は大陸や台湾に鉄道やダムや橋などのインフラを築いた。電信もあったらしい。そういう意味で戦後の自虐史観は修正される必要がある。正しいなら歴史認識は修正されるべきだし戦後レジーム(戦後体制)も脱却するべきである。90%捏造の南京大虐殺慰安婦問題や徴用工問題なども間違いを正していく必要がある。日本が名誉を回復する努力は日本として続けていく必要があると思う。