AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

米中韓が仕掛ける歴史戦?

黄文雄氏の、米中韓が仕掛ける歴史戦ー世界史へ貢献した日本を見よ、という本の古本をヤフーショッピングで買った。アマゾンでの紹介文では、米中韓が安倍談話を恐れる理由は悪逆な世界史にある。戦後70年を迎え連日のように安倍談話を牽制する米中韓慰安婦韓国併合南京大虐殺パールハーバー靖国参拝などによる日本への歴史攻撃は世界の悪逆卑劣な歴史と比較すれば簡単に論破できる。攻撃国を永久に黙らせる。世界で先進国だった日本の素晴しさがわかる一冊。となっている。米中韓が仕掛ける歴史戦、という言葉にまず、エッ!?と思った。中国韓国だけでなく米国が入っているからだ。戦後70年の安倍談話は米国では反発は起きなかった。しかし考えてみれば戦争終結当時の米国は南京大虐殺をほぼ捏造し日本の戦争犯罪を追及した。米国が中国韓国と同じように反日になってもおかしくなかった。しかし近代化していない中国韓国とは違い先進国の米国は日本と和解した。ただし、米国でもニューヨークタイムズのような大手マスメディアでさえ今でも反日的な記事を書くことがある。そういう記者がいるのである。それにしても第二次世界大戦当時に日本を取り巻く世界情勢はどうであったのだろうか。なぜ日本が軍事大国の道を進まなければならなかったのだろうか。それは外国からの軍事的脅威があったからではないのだろうか。日本だけが軍国主義だったのだろうか。海軍軍縮条約でも日本より強大な軍事国家は存在していた。それらに反発する歴史観が、この本のように最近では複数発行されてきている。日本にも言い分があるということだと思う。戦勝国や中国韓国の歴史観とは違うものがあったとしても、やむを得ない気がする。歴史戦はまだ続くかもしれないと思った。