AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

「反日」の構造

西村幸祐氏が2004年に出した、「反日」の構造、という本を読んでいる。2002サッカー日韓ワールドカップの頃から、2ちゃんねるで韓国や中国を持ち上げる思考停止左翼メディアへの批判が起きてきたことが書かれていた。ネットとメディアの対立がこの頃からすでに始まっていたことを知った。正確には去年読んだ、世界大嫌韓時代、という本で知っていたのだが、当時は2ちゃんねるだったということが新しく知ったことだった。2ちゃんねるはマニアックなイメージがあってほとんど見たことがない。しかし現在のツイッターフェイスブックのようなものが当時からあってメディア批判を展開していたというのはちょっと意外だった。私の場合は韓国中国の反日に気付き始めたのは、イミョンバク大統領の竹島上陸と天皇謝罪要求事件と中国漁船の尖閣諸島での海上保安庁巡視船への衝突事件の頃からだった。それまでは韓国中国の反日教育や政策もほとんど知らなかった。2ちゃんねるは見ていなかったしテレビニュースしか見ていなかったので特定アジアのことはほとんど知らなかった。野田政権や安倍政権の頃からおかしいと疑問を持つようになり一昨年くらいから嫌韓嫌中の本を何冊か読んで少しずつ分かってきた。そして今年になってスマホに変えてツイッターを見るようになってからネット右翼やパヨクのことが分かってきた。2002年からは10年以上遅れていた。しかし私のような人は多いと思う。これからも増えていくと思う。だから思考停止左翼メディアはやはり衰退しかないと思う。メディアは国民の誘導はできなくなると思う。もっと早く気付いていれば良かったと少し残念に思っている。