AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

衆議院選挙結果

自民党284公明党29(合計313)希望の党50維新の党11立憲民主党55共産党12社民党2こころ0諸派0無所属22というのが最終的な選挙結果だった。安倍政権にとっては満足の行く勝利で政権運営もやりやすくなったと思う。憲法9条改正の案も出しているので議論も政治日程に上がってくると思う。これは是非とも実現してほしいと思う。今回の選挙で民進党が分裂解党したが、三浦瑠麗氏がブログで、リベラルとは何か、ということが改めてクローズアップされたと述べていた。リベラルといえば自由と進歩を大切にする党で国によって違いがあるという。アメリカでは民主党を指す。所得の格差縮小と低所得者へのバラマキや公共事業などによる大きな政府を目指す方向だ。日本のリベラルもほぼ同様だが民進党はその代表だろう。さらに日本の場合は立憲民主党のように憲法9条改正反対と自衛隊合法化反対というのが加わる。ここが希望の党とは大きく違う所だ。三浦瑠麗氏はリベラルの定義と行方をやや悲観的に見ているようだったが、実際その通りだろう。リベラルは左翼とも結びついているというかほぼ同義であり、マスコミと左翼とともに衰退、消滅の運命にあると思う。二大政党制と言った場合、自民党立憲民主党ではなく、自民党希望の党になるのが理想だと思う。いずれはそういう方向に進むと思うが、まだ時間がかかるのかもしれない。希望の党もまだ弱いということが明らかになったし、やはり当分は安倍自民党の一強で安定した政治を行ってほしいと思う。