AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

政冷経熱と言っても

中国と日本の関係を表す言葉に、政冷経熱、というものがある。政治は冷えていても経済は熱いということだ。同じく韓国と日本の関係を表す言葉に、昼は反日、夜は親日、あるいは、韓国は常に反日と言っていないといつのまにか親日になってしまう国、というものがあるそうだ。韓国の放送局のスタジオは日本とそっくりだそうで日本のマネが受けるという。ひと頃は反日が弱まったこともあったらしいが、中国の尖閣諸島問題や反日暴動、韓国のイミョンバク氏の竹島上陸や天皇謝罪要求、パククネ氏の反日路線などで、反日嫌韓は強くなってきた。中国の言論統制や韓国の慰安婦、徴用工問題などで対立は強まっている。中国と韓国の経済界からは政治的対立を融和してほしいという要望もあるらしいが日本としては不可能だろう。相手が反日教育をしているのに日本が経済的に支援する義理はないとハッキリ言える。昼は反日、夜は親日、というのは、建前では国民的に反日だが経済面など本音では親日ということだ。経済協力を求めているのだと思うが都合が良すぎる。フランスで開催されている日本のアニメ紹介コミケイベントに韓国がいつのまにか割り込んできたという話があり呆れてしまう。反日プロパガンダの例を上げればきりがない。VANKなどという反日工作組織もある。反日嫌韓は政治的対立だ。通貨スワップもそうだが経済だけ融和というのは不可能だと思う。