AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

民主主義と選挙

マスコミと野党と左翼は与党政府に反対する。多数派の数による横暴とか小数意見無視とか言う。国会では強行裁決と言って大騒ぎする。しかし多数派の数による横暴という批判はどういうことなのか。民主主義では議論はするが最後は多数決は当然ではないのか。多数派は当然に選挙によって国民の支持を集めた政党が選ばれている。多数派の政策は国民の大多数の意見と同じである。多数決を強行裁決などと言っていたら民主主義も選挙も成り立たない。やはり国民の大多数の意見というものと支持された与党政府の意見というものをもっと尊重し報道すべきなのではないのか。国民の民意というのはそういうものではないのか。多数派と少数派とどちらを優先すべきなのか。マスコミは多数派を軽視して少数派を重視するのか。それでは国民の民意と対立するのではないのか。だからマスコミは古くなり衰退するのだ。国民に見放されているのだ。テレビ離れ、新聞離れがどんどん進む。民主主義と選挙の原則を一から学び直すべきである。