AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

マスメディアの欺瞞

ケント・ギルバート氏の、まだGHQの洗脳に縛られている日本人、やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人、いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人、という3冊の本を読んだ。左翼隆盛のマスメディアの紀元がGHQにあるとしているが、とにかく、左翼偏向のマスメディアの欺瞞を実例をいくつも揚げて厳しく批判している。私も以前は気づかなかったが数年前、野田政権や安倍政権の頃から、マスメディアに疑問や不信感を抱くようになった。そしてネットなどにある真実との隔たりの大きさに次第に気づくようになった。真実とは、国民世論の多数派や保守派や右翼も含まれる。自民党政権与党の政策も含まれる。そんな疑問や不信感を最初に打ち破った本が、この3冊である。マスメディアが中立ではなくほぼ反日に偏向していることがはっきりとわかった。目が覚めたという感想である。ぜひ多くの日本人に読んでもらいたいと思う。必読書とも言えると思う。ついでではあるが、渡邊哲也氏の、メディアの敗北、という本も良かった。今は、ケント・ギルバート氏の、マスコミはなぜここまで反日なのか、新田哲史氏と宇佐美典也氏の、朝日新聞がなくなる日、という本が気になっている。左翼的偏向報道を正す本が増えてきているようで良いことだと思う。もっと右傾化してほしいと思う。