AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

防衛の範囲

北朝鮮に対するアメリカの軍事力行使については、北朝鮮が次の核実験ないしミサイル発射実験を行った時が、一つの判断材料になるという見方がある。緊張は高まっている。ところで、北朝鮮のミサイルが現実に日本に到達する可能性が出てきた中で、単に迎撃するだけではなく、敵のミサイル発射基地を攻撃するという敵基地攻撃能力を自衛隊に与えるべきではないか、という議論が起こってきた。飛んでくるミサイルの迎撃だけでは限界があるから、敵のミサイル発射基地を攻撃できるようにすべきだという理論で、これは全く当然の話である。そもそも防御だけでは敵に勝つ、つまり攻撃を止めさせることは難しい。勝つためには攻撃も必要というのが当たり前の考え方だ。敵基地攻撃能力も自衛に含まれるという考えは間違いではない。これには法律の整備が必要なのかもしれないが、速やかに整備することが求められると思う。最近では、テロ等準備罪法案、特定秘密保護法案、安保法制法案などに野党や左翼が相変わらず反対しているが、そんな反日主義者にかまっている暇などない。日本の危機に対処することの方がはるかに重要である。