AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

アメリカ、ヨーロッパ、アジアと日本

最近の世界情勢を見ていると、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、国連ユネスコ、中国、韓国、などの国や組織に対して、少なくない疑問を持たざるを得ない。ケントギルバート氏、倉山満氏、室谷克実氏、石平氏、宮家邦彦氏、中西輝政氏、長谷川慶太郎氏、などの本を読むと、だいたいの疑問も解けてくるが、マスコミの報道からは、ほとんど見えてこない。簡単に言うと、戦後70年の間に、日本は大きな変化と発展を遂げたわけだが、世界はまだ戦後の戦勝国敗戦国との関係に基づいた体制になっていて、日本の地位は向上したのだが、それを簡単に認めない、という体制が続いているということだ。しかし、それも戦後70年が経過し、そろそろ変わりつつある。先に上げた国々のうち、アメリカを除く他の国や組織は、今後は厳しい情勢が待ち受けていると、あるジャーナリストは言うが、アメリカにしても問題は少なくない。日本にも問題はあるが、現在の世界では、まだ良い方である。日本は向上した現在の地位を、これからは最大限に利用していくべきではないだろうか。それを可能にする体制の整備が求められていると思う。あと20年くらいはかかるかもしれないが、ぜひ、そのような体制作りをしていってほしいと思う。現在の世界情勢には、いらだつことも多いが、今後は、もっとまともな体制になるように願うばかりである。