AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

テレビ、新聞への不満

日本のテレビ、新聞は、どうなっているのだろうか。政治でも与党と野党それぞれの意見があるのは、ある程度はわかるのだが、右よりの保守的な意見に同意する私としては、マスコミのほとんどが左よりの左翼的な報道に偏っているように思えて仕方がない。その理由について、ケントギルバート氏、倉山満氏、室谷克実氏、石平氏中西輝政氏、宮家邦彦氏、長谷川慶太郎氏、などの本や、そこまで言って委員会、などのテレビを見て、少しはわかってきたのだが、民放と新聞だけでなく、NHKについても疑問や不信感を、見れば見るほど抱くようになってきた。アメリカやヨーロッパ、中国や韓国についての報道に対して、大まかな点、細かい点、あちこちに疑問を持たざるを得ない。そういう気持ちが強くなってきて、グリQというネット掲示板のような所に尋ねて見ると、NHK偏向報道のようなものがあることがわかった。そうなると、テレビの報道を見る気がだんだんしなくなってくる。新聞も同じだ。大多数の国民の意見や世論とも、ずれてくるのではないだろうか。一部の本や、ネット掲示板などの方が、よりまともな情報を流しているような気もしてくる。果たして、正論を言っているのはどっちだろうか。最近では、見るテレビ番組が減ってしまった。テレビや新聞には、もっとまともな報道をしてほしいと、つくづく思う今日この頃である。