AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

財政再建

国債の真実

国債暴落、財政破綻、情報操作に踊らされるな!、2017年の高橋洋一氏の、99%の日本人がわかっていないー国債の真実、という本を読んでいる。そもそも国債って何だろう。借金を無くせで国債がなくなったら大変なことになる。国債発行残高はGDPの200%を心配…

日本は破産しない

新聞やテレビを見ていると日本は国家破産するような気になってきませんか?果たしてそれが真実かどうか。この本に詳しく書いてあります。騙されるな!国債暴落で国家破産!はトンデモ話だ!という、上念司氏の2010年の、日本は破産しない!、という本を読ん…

デフレ不況の認識

デフレでは物価が下落していくため消費者は急いで物を買わない。待っていた方が特をするからだ。物の供給過剰と買い控えによってデフレが進行する可能性がある。消費が落ち込みデフレ不況となる。こういう時に消費税増税などをするとさらに財布が固くなりお…

財政政策と金融政策

日銀に対する安倍首相と民主党政権の決定的な違いは、日銀の独立性、を正しく理解しているかどうかである。民主党の辞書に載っていた、日銀の独立性、に照らし合わせれば、現黒田日銀には独立性がないと理解できる。しかし安倍首相は明確に異なる。日銀の独…

デフレ対策

三橋貴明氏の、いつまでも経済がわからない日本人ー借金大国という嘘に騙されるな、という本を読んでいる。2010年の本だが、デフレの時代に財政再建を目指すべきか、日本は財政破綻するか、財政出動すべきか、ということを、過去の日本や外国を例にかなりわ…

財務官僚

リーマンショック以降、世界各国では金融緩和と通貨安競走が起こった。経済回復とデフレ脱却という意味もあった。しかし日本はこれに乗り遅れデフレと円高に陥った。日銀が通貨供給を出し渋ったことを、倉山満氏、三橋貴明氏、上念司氏などは激しく批判して…

デフレ脱却

インフレ=モノよりお金の方が多く、モノの価値が上がった状態。デフレ=お金よりモノの方が多く、モノの価値が下がった状態。高橋洋一氏などの経済学の基礎と言われる。ここから、デフレ脱却には通貨の供給を増やす必要性が言われる。金融緩和である。日銀…

バカな経済論

高橋洋一氏や三橋貴明氏や倉山満氏の本を読むと最低限とも言える経済用語や基礎知識がどうしても必要になる。それを知るために良い本を見つけた。高橋洋一氏の、バカな経済論、という本だ。経済や財政の基礎知識から野田民主党や安倍自民党での財政政策や金…

日本経済ダメ論のウソ

三橋貴明氏と上念司氏の、「日本経済ダメ論」のウソー日本が絶対に破産しないこれだけの理由、という本を読んでいる。私がとにかく恐れている状況は、税収の元は名目GDPであるにもかかわらず、税率を上げてGDPの民間所得、要するに国民の仮処分所得を減らし…

借金1000兆円

高橋洋一氏の、暴落しない国債、不要な増税「借金1000兆円」に騙されるな(小学舘101新書)、という本を、まず読んでみた。かなり先までは財政は破綻しない、国債は暴落しない、という意見が述べられていた。根拠のひとつは借金の対GDP比のイギリスの実例と…

財政再建について

財政再建派の私が読んでいたエコノミストは、長谷川慶太郎氏、森木亮氏などである。これに対して財政再建不要派のジャーナリストは、高橋洋一氏、三橋貴明氏、藤井聡氏などである。これから著書を読んで考えてみたいと思う。

プライマリーバランス

基礎的財政収支、プライマリーバランス、財政再建について、とあるエコノミストの本を読み、プライマリーバランスの均衡を量り、財政再建をする必要がある、と思うようになったのだが、ネットで意見を述べたところ、反対意見が多数寄せられてしまった。国の…