AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

政治経済社会

戦後体制

西村幸祐氏と石平氏の、「反日」の敗北、日本よ!米中を捨てる覚悟はあるか、という本を読んでいる。2014年と2010年の本であるが安倍自民党と鳩山民主党の日本と国際関係や歴史認識問題などが語られている。やはり近現代史とアジアの歴史認識問題について本…

反民主主義

NHKの元会長の籾井氏がいくつかの記者会見での発言を受けて反日左翼からバッシングを受けた。発言は自然でまっとうなものだった。NHKのOBなどが罷免を求める署名を提出したが反権力を謳い明らかに左翼的なものだった。NHKがいかに左翼的反権力であったかハッ…

NHK受信料

テレビとアンテナの間にNHKカットフィルターという装置をつけてNHKが映らないテレビとして受信料を払わなかった人が裁判で負けた。装置が取り外し可能だからというものだった。だから今度は装置を溶接して再び裁判を挑む、というニュースがあった。あるケー…

反権力

放送法第4条、放送は、政治的に公平であること、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすること、この条文があるためNHKは政権与党の側に立った報道をせず反権力の報道をしている。これもWGIPの影響だと思われる。民放も…

中国の膨張

共産主義および中華主義の中国の特長は領土的膨張主義である。尖閣諸島、沖縄、九州、日本列島にも手を出している。その他、中国周辺の地域にも手を出している。日本は日中友好条約の頃からおかしくなった。中国の反日教育の頃にも続いている。特に政治家や…

NHK

アメリカの正義がすべてを歪める。ラジオ放送一団体独占の方向性は1947年8月のハウギ文書あたりから少々様子が変わってくる。なぜだろうか。すべては合衆国憲法およびアメリカ型民主主義との兼ね合いなのだ。米本国の世論を意識した結果である。先の大戦の…

雑誌WILL

反左翼、反朝日新聞の保守派が読む雑誌と言えば、WILL、HANADA、VOICE、正論、だが、今までは書店で立ち読みしたり、アマゾンで目次を見たりするくらいだった。興味を引かれる記事もあるのだが、それほどでもない記事もあるという感じだった。そんな中、最近…

日本覚醒

ケント・ギルバート氏の、日本覚醒、という本を読んでいる。続編は、マスコミはなぜここまで反日なのか、だそうだ。戦後の東京裁判史観、コミンテルン史観、左翼視観、反政府視観、具体化には、NHK視観、朝日新聞視観、日教組視観、日弁連視観、そういった視…

朝日新聞

西村幸祐氏の、朝日新聞「大崩壊」の真相、という本を読んでいる。靖国神社参拝に反対する報道は中国が反対する前に朝日新聞が焚き付けたものだった。火のない所に煙をたてた靖国報道。朝日みずからが騒ぎ立てた靖国神社参拝に中国が初めて反発したと言って…

集団的自衛権

安倍首相は日本を集団的自衛権に参加する国にしたいのです。アメリカの第七艦隊に中国海軍が攻撃を仕掛けたら日本本土への攻撃とみなして日本の海上自衛隊もアメリカの第七艦隊に参加して中国海軍を撃退します。それがこれまでできなかった。集団的自衛権に…

反日テロ

中国で起きた反日暴動では日本企業や公館が襲撃された。韓国では反日テロリストが日本大使館に投石した。さらに反日韓国人が靖国神社で放火未遂や爆弾テロを起こした。反日はますます危険になってきている。もはやテロである。放置しておくのも限界に近い。…

村山談話と河野談話

村山談話と河野談話については当時はほとんどわからなかった。よく知らなかったし、良いか悪いかもわからなかった。しかし、いろいろ本を読んだりしていくうちに、これは間違っている、と思うようになった。比較的最近になって見直しという動きもあった。や…

大日本帝国

アジアの保全を求めた日本の大アジア主義と朝鮮と満州。これにはもう一つの役目があった。共産主義ソ連からの防衛である。アメリカはこの事に鈍感だった。軽く見ていた。日本を敵視して中国を支援したが共産主義の脅威をどう考えていたのか。共産主義は破壊…

大アジア主義

支那事変について中国は8年余りの戦争だったと主張しているが実際は戦闘は1年半余りで日本は占領地の経済開発を進めた。明治維新で日本は西洋化を進めたが同時に東洋として西洋に対抗する思想が表れた。日本が主導して東洋を近代化するという大アジア主義…

大東亜戦争

日本を守るために朝鮮、朝鮮を守るために満州、満州を守るために中国、などと言っていたら世界中が敵になると言われた。中国などに関わるべきではなかったという意見もある。それが可能ならそうすべきだっただろう。日本は中国と和平を願った。しかし中国の…

大東亜戦争まで

黄文雄氏の、大東亜戦争肯定論、という本を読んでいる。明治維新から戦前までを読んだ所だが当時の世界情勢が近代化と植民地化と領土拡大の時代だったことを改めて感じた。日本にとってはロシアもアメリカもイギリスもドイツも清も朝鮮も脅威と不安定要因だ…

日本の主張

歴史認識とはやはり国によって違うものだ。戦勝国と中国韓国の歴史認識と日本の歴史認識が違っていても当然のことだ。日本は日本の歴史認識を教育し教えるべきだ。日本の問題であり外国にとやかく言われるものではない。世界とのずれはそれはそれとして教え…

歴史と政治

中国人も韓国人も実際それほど歴史に関心を持つ国民性ではない。歴史よりも政治最優先の国だから歴史を政治と考えるのも一般的に見られる手段である。その歴史と政治をどう区別するかについては極めてわかりやすい。価値観をつけるかどうかですぐわかる。つ…

日本の平和運動の間違い

日本人の平和運動はあくまでも平和国家に対するもので戦争国家や革命を目指す集団には全く無力だった。反戦運動なら日本人は本来、北京や平壌でやるべきものなのである。平和国家や安全地帯での犬の遠吠えなど結局は一種の道楽なのだ。しかも唱えているのが…

満州国

中国韓国満州は古くは中国朝鮮女真という3つの民族国家だった。清は満州族が作った。日本は満州国を作ったが経営は比較的うまく行き中国よりも発展し近代化した。ここも朝鮮や台湾と同様に単純に植民地とは言えない所がある。中国では内戦が続いていた。女…

日中戦争

日中戦争と言っても当時の中国は内戦で政府がなかった。だから日本は宣戦布告していない。各地方の軍閥は欧米の支援を受け代理戦争のような状態だった。相手の政府や武装勢力が多過ぎた。戦争相手が誰なのか不明確であった。そのような中に日本が介入し後に…

中韓の歴史攻撃

黄文雄氏の、日本を陥れる中国・韓国の罠ー捏造された近現代史、米中韓が仕掛ける歴史戦ー世界史へ貢献した日本人を見よ、という本を読んでいる。南京大虐殺、慰安婦問題、については、前から日本の文明、文化としては、おかしい、あやしい、あり得るのか、…

中韓の歴史認識

中国韓国は彼らの、正しい歴史認識、を日本に押し付ける。それは日本の自虐史観だ。反日日本人は村山談話や河野談話まで発表する有様だった。日教組の歴史教育もアメリカの東京裁判史観とソ連のコミンテルン陰謀から反日自虐史観を教えてきた。しかしそれら…

日本の歴史教育

戦後に米国中国韓国が押し付けた日本の全てを悪者とする歴史観は明確に誤りであり否定されなければならない。日本が最善を尽くしたという事実の歴史は知られなければならない。それを教育でも教えるべきだ。問題は、米国中国韓国が押し付ける嘘の歴史は事実…

日本の歴史認識

満州、朝鮮、台湾は日本の三大植民地と言われているそうである。日中戦争は日本の侵略と言われているそうである。しかしいずれも中国韓国が自国に都合の良い歴史認識を捏造し日本や世界に押し付けているということだ。日本は罠に陥っている。実際の満州、朝…

日本が主張すべき近現代史

黄文雄氏の、日本を陥れる中国・韓国の罠ー捏造された近現代史、という本を今読んでいる。中国と朝鮮を読み終わって台湾をこれから読む所だ。日本の明治維新以降の大陸と半島の情勢について中国や韓国が主張する歴史観、日本の侵略や植民地化などが実際はど…

戦後70年安倍談話

戦後70年安倍談話で安倍総理は外国、特に中国韓国への謝罪はもうしない、というようなことを述べた。これは全く正しく良いことだったと思う。謝罪とは一度すれば良いものである。繰り返す必要はない。しかも中国韓国とはどういう国か。彼らこそ謝罪すべき…

黄文雄氏

黄文雄氏の、歴史、近現代史についての本を今読んでいる。日本の侵略戦争史観や植民地史観に疑問を呈している。満州、朝鮮、台湾、中国に対する戦争や統治は侵略や植民地化だったのだろうか。そのような言われ方を多くされてきたが、何となく疑問が起きてく…

日韓併合

呉善花氏の本に韓国併合時代の人に話を聞いたという話が書かれているそうであるが日本統治に否定的な人はほとんどいなかったそうである。そして同じ民族による悪政と違う民族による善政とでは民衆にとってはどちらが良かったかと問いかけている。李氏朝鮮と…

歴史認識問題イデオロギー

石平氏が西村幸祐氏と対談した本で、朴槿恵氏の外交を、歴史認識問題イデオロギー外交、と言っていた。歴史認識問題を最優先にし安倍総理に譲歩を迫るということを頑なに繰り返した。中国の習近平氏も同じだった。安倍総理は全く受け入れる姿勢を見せず突き…