AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

政治経済社会

近現代史の教育

高校で日本の近現代史の教育が必修で行われるようになるらしい。これは良いことだと思う。今まで行われて来なかったことが間違いだった。近現代史については本を読んで初めて知ったことがほとんどだった。日本の立場から見た歴史観はやはり教育で基本として…

反日の紀元、中国の場合

中国は共産主義の国である。共産主義は外に敵を作らなければ存在できない。したがって中国の敵は自由主義の大国アメリカである。しかしアメリカに中国は軍事的に対抗できない。そこで軍事的に対抗できそうな日本を仮想敵国にした。だから首相が靖国神社参拝…

反日の紀元、韓国の場合

韓国の建国は戦後のことである。しかし韓国の憲法前文には日本統治時代の抗日運動を韓国の紀元とする、と書かれてあって、これが象徴するように韓国は建国の時から反日を前提に存在してきたという。シンシアリー氏の、恥韓論という本に書かれていた。韓国併…

政冷経熱と言っても

中国と日本の関係を表す言葉に、政冷経熱、というものがある。政治は冷えていても経済は熱いということだ。同じく韓国と日本の関係を表す言葉に、昼は反日、夜は親日、あるいは、韓国は常に反日と言っていないといつのまにか親日になってしまう国、というも…

中西輝政氏

中西輝政氏と長谷川慶太郎氏の対談本、これからのアジアこれからの日本1000年の歴史から未来を読む、という本の古本をアマゾンで購入した。まだ読んでいないのだが、100年ではなく1000年である。どのような内容なのか興味深い。中西輝政氏は単独の本を何冊か…

三橋貴明氏と渡邊哲也氏

ジャーナリスト三橋貴明氏と渡邊哲也氏は長谷川慶太郎氏との対談本で読んだことがある。かなり噛み合った対談で意見も近く今後に期待が持てそうだと思った。しかし比較的若い世代であり若い視点での評論が良い方向に向かってくれることを期待してしまうのだ…

ジャーナリスト日高義樹氏

日高義樹氏の本は3冊ほど読んだことがある。アメリカ問題や中国問題など参考になることはあった。アメリカの空母に同乗取材して西大平洋を航海して艦載機の発着訓練を見た話や中国が空母キラーというミサイルを開発している話などは興味深かった。アメリカ…

長谷川慶太郎氏と田原総一朗氏の対談

長谷川慶太郎氏と田原総一朗氏の対談本が出ている。2000年からの大転換ー回復の10年が始まる、日本の大逆襲ー「改革」「格差」を超えて新しい成長が始まる、2020年世界はこうなる、トランプ新大統領誕生で世界はこうなる、の4冊がある。田原氏が比較的素朴…

民主主義と選挙

マスコミと野党と左翼は与党政府に反対する。多数派の数による横暴とか小数意見無視とか言う。国会では強行裁決と言って大騒ぎする。しかし多数派の数による横暴という批判はどういうことなのか。民主主義では議論はするが最後は多数決は当然ではないのか。…

反撃能力

北朝鮮の核ミサイルの性能が向上している。中国も核ミサイルを保有している。これらの脅威は一段と高まってきており日本では対抗のために核ミサイル武装論や反撃能力保有論が起こってきている。憲法9条改正論議も同様で世論にも変化が起こってきている。非…

マスメディアの欺瞞

ケント・ギルバート氏の、まだGHQの洗脳に縛られている日本人、やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人、いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人、という3冊の本を読んだ。左翼隆盛のマスメディアの紀元がGHQにあるとしているが、とにかく、左翼偏…

なぜGHQの後を左翼が継いだのか

戦後の日本のアメリカ占領の中心となったのはGHQでありWGIPという連合国の政策を洗脳して刷り込むような計画を実行した。軍国主義を放棄させるために戦勝国の政策としてはある程度は理解できる。しかし朝鮮戦争が始まると逆コースという日本の再武装や非共産…

陸軍悪玉海軍善玉説

ドイツに学び大陸に進出した陸軍とイギリスに学び戦争を避けようとした海軍、敗戦が濃厚となっても本土での徹底抗戦を呼び掛けた陸軍と早めの和平終戦を呼び掛けた海軍、阿南惟幾と米内光政、こうした理由から、陸軍悪玉海軍善玉説というのが戦後長く定説と…

米内光政

役所広司が阿南惟幾陸軍大臣を演じた、日本の一番長い日、という映画をテレビで見た。強硬に戦争継続を主張する陸軍と戦争終結を願う天皇と鈴木貫太郎総理大臣との間で板挟みになり陸軍を代表しつつも本心では終戦に向けて動くという阿南陸相の心情がよくわ…

小池といえば

衆議院解散総選挙では安倍自民党は有利なのではないかと思うが、小池東京都知事の希望の党がにわかに注目されてきていて、民進党の一部が合流するという。民進党は事実上の解党になるということがにわかに注目されてきている。野党は解散について大義がない…

反「デフレ不況」論

2010年に発行された、長谷川慶太郎氏の対談本、反「デフレ不況」論、という本を読んだ。日下公人氏の、経済学には主流と傍流がある。主流は客観経済学で、それはニュートン以来の自然科学のマネをしすぎたとも言える。自然科学は人為的なもの以外を対象とす…

セブンイレブン

セブンイレブンが店舗レイアウトの大幅な改装を全国的に行うらしい。カウンターを奥に移し広くして食品売り場も広くして本は狭くしてイートインコーナーを設けるらしい。商品の棚は高齢者に配慮して低くするらしい。イートインコーナーは他のコンビニでも増…

ダムでヤギを放牧

とある日本のダムで定期点検のために敷地に入るのだがかなり急な斜面と雑草が障害になっているということで雑草を取り除く人員が少なくなってきているということだった。そこで考えられたのがヤギを放牧して雑草を食べてもらうということだったそうである。…

安倍総理の衆議院解散

2017年9月、安倍総理が衆議院の解散総選挙を発表した。理由は消費税10%の税収を子育て教育支援にあてることと北朝鮮の脅威が高まっていることで、この時期に国民に信を問うと記者会見で語っていたが、憲法9条改正については語らなかった。しかし三浦瑠麗氏…

所有者不明土地

所有者不明のために道路の拡張工事などに支障をきたす土地がかなりあるそうです。そのニュースを見て少し思ったのですが、例えば千葉の幕張の埋め立て地の高層マンションで建物は個人の所有なのですが土地に関しては国か県から長期間借りるという契約になっ…

武藤正敏氏、室谷克実氏、石平氏、など

その次に、ためになるジャーナリストは武藤正敏氏、室谷克実氏、石平氏、呉善花氏、シンシアリー氏だ。韓国と中国の、政治や経済の実状、反日の実状、歴史、などかなり参考になった。日本を評価し韓国と中国を厳しく批判している。韓国と中国について知るに…

倉山満氏、ケント・ギルバート氏、竹田恒泰氏

長谷川慶太郎氏に次いで、ためになるジャーナリストは倉山満氏だ。嘘だらけシリーズ、保守の心得シリーズ、天皇の歴史、憲法論議、世界の近現代史、大東亜戦争史、自衛隊の解説、プロパガンダの話、などかなり参考になった。新発見や解説に納得できることが…

エコノミスト長谷川慶太郎氏

アマゾンとヤフーショッピングで「長谷川慶太郎」と検索すると最近の本から過去の本までたくさんの本が出てくる。過去の本は古本で送料込みで200円から300円くらいで購入できて各種揃っている。世界はこう変わるシリーズ、大局を読むシリーズ、頭脳シリーズ…

保守と革新の逆転現象

衆議院の解散総選挙の噂が流れてきた。与党と野党と言えば保守と革新だが、保守は守旧派で革新は改革派というのが本来の意味だと思うが、保守の自民党と革新の野党との関係は、この意味が逆つまり正反対になっているように思われる。自民党が古い制度の改革…

憲法改正で自衛隊を明確に規定すべき

北朝鮮が核ミサイル技術を向上させている。中国も海軍力などの軍事力を向上させている。しかも共産主義国家だ。日本にとっては明らかに脅威なのだ。日本が安全だったのは憲法9条のためではなく日米安保条約のためだったのである。日本が軍事的に自衛隊によ…

チャイナスクール

以前の通産省が外国との貿易交渉をした時、日本の要求を主張すると、外務省が相手国の意見を代弁するような行動をすることがあったという。外務省にはチャイナスクールという親中派のグループがあるらしい。なぜか相手国の立場に立って発言する。日本の立場…

自民党と中国韓国

日中国交正常化で日中友好条約が結ばれたのは戦後処理にけじめをつける意味で必要だったのかもしれない。日韓基本条約も同様である。しかしそこから田中角栄総理や大平正芳外相をはじめとして親中路線に入り田中派の政権が長く続いて親中路線も長く続いた。…

安倍内閣支持率9月

7月に不支持が支持を上回っていた安倍内閣支持率が上昇し再び支持が不支持を上回ったようである。理由はよくわからないが当然のことではないかと思う。内閣改造で小野寺防衛大臣を起用したことや、北朝鮮のミサイル発射や核実験で安全保障の脅威が高まった…

ネトウヨとテレサヨ

ネット右翼はかなりの勢力になってきた。国民がマスメディアに反発し日本の政策について真実と国際標準を理解してきたことが大きい。政府も国際標準にブレーキをかけるような政策を続けることが難しくなってきた。政府の遅れは小泉政権や安倍政権などによっ…

岩盤規制

加計学園の獣医学部新設をめぐる疑惑はフェイクニュースなのかという記事があった。疑惑だから信用できないとする安倍政権とネットの対応と疑惑だから追究すべきとする野党とマスコミの姿勢が対立している。森友学園問題や自衛隊防衛省問題も似ている。獣医…