AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

政治経済社会

読売新聞を見てほしい?

7月の東京都議選挙の後で安倍政権の支持率が下がったことがあった。これにはモリカケ問題で安倍首相が丁寧な説明をやや怠ったことが関係していると長谷川慶太郎氏が本で述べていた。モリだけならまだ良かったがカケが追加されたことで、いずれもたいした問…

衆議院選挙結果

自民党284公明党29(合計313)希望の党50維新の党11立憲民主党55共産党12社民党2こころ0諸派0無所属22というのが最終的な選挙結果だった。安倍政権にとっては満足の行く勝利で政権運営もやりやすくなったと思う。憲法9条改正の案も出しているので議論も政治…

大勢は見えた

午前2時、自民党、公明党の与党が311議席、衆議院の3分の2を超えた。希望の党が49議席、維新の党が約7議席、立憲民主党が50議席となっている。最も重要な事案、憲法9条改正の発議が可能になったと言えるのではないだろうか。公明党が反対しても希望の党…

衆議院選挙

衆議院選挙の開票速報をテレビで放送している。今の所、自民党と公明党で233の過半数を超えて3分の2に迫る勢い、希望の党と立憲民主党が40前後、どちらが野党第一党になるかという所、という状況である。自民党と公明党と希望の党と維新の党で憲法改正に必…

儒教の良い所と悪い所

ケント・ギルバート氏の、儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇、という本を読んだ。中国人と韓国人は儒教の悪い所を影響を受け上下関係を極端に重んじ自己中心的になり、日本人は儒教の良い所を影響を受け本来からあった和の精神を重んじ利他的になって、…

日本の王朝の長さ

現在も残っている中で王朝が途絶えたことがない、という意味で世界で最も長い国はどこか。答えは日本である。最初の天皇は紀元前660年即位と言われており2600年以上も男系だけで続いていることになる。最初の10代あるいはその後の何代かは事実かどうか疑問も…

中国と女真

宮家邦彦氏の、哀しき半島国家韓国の結末、という本には、韓国、満州、中国の歴代王朝の地図が載っている。かつて満州は女真という韓国とも中国とも違う民族の国家があって韓国とも中国とも別れていて戦争もしていた。現在、満州は東北三省とか瀋陽と言われ…

イギリスの存在

第一次世界大戦当時のイギリスは世界に植民地を持ち海軍力も大きく経済的にも強い大国だった。日本は日英同盟を結んでおり日露戦争で効果を上げたが第一次世界大戦ではイギリスの要請に応じて陸軍を欧州に派遣することを断り関係が悪化し日英同盟は延長され…

アメリカとソ連の連合国

ロシア革命でレーニンは共産主義を掲げロマノフ王朝の帝政を倒した。これにはドイツの支援があり最初の頃はアメリカも帝政を倒したということで民主化に繋がると考え歓迎したようである。しかし共産主義というものがマルクス主義の実践として資本家や経営者…

近現代史の教育

高校で日本の近現代史の教育が必修で行われるようになるらしい。これは良いことだと思う。今まで行われて来なかったことが間違いだった。近現代史については本を読んで初めて知ったことがほとんどだった。日本の立場から見た歴史観はやはり教育で基本として…

反日の起源、中国の場合

中国は共産主義の国である。共産主義は外に敵を作らなければ存在できない。したがって中国の敵は自由主義の大国アメリカである。しかしアメリカに中国は軍事的に対抗できない。そこで軍事的に対抗できそうな日本を仮想敵国にした。だから首相が靖国神社参拝…

反日の起源、韓国の場合

韓国の建国は戦後のことである。しかし韓国の憲法前文には日本統治時代の抗日運動を韓国の起源とする、と書かれてあって、これが象徴するように韓国は建国の時から反日を前提に存在してきたという。シンシアリー氏の、恥韓論という本に書かれていた。韓国併…

政冷経熱と言っても

中国と日本の関係を表す言葉に、政冷経熱、というものがある。政治は冷えていても経済は熱いということだ。同じく韓国と日本の関係を表す言葉に、昼は反日、夜は親日、あるいは、韓国は常に反日と言っていないといつのまにか親日になってしまう国、というも…

中西輝政氏

中西輝政氏と長谷川慶太郎氏の対談本、これからのアジアこれからの日本1000年の歴史から未来を読む、という本の古本をアマゾンで購入した。まだ読んでいないのだが、100年ではなく1000年である。どのような内容なのか興味深い。中西輝政氏は単独の本を何冊か…

三橋貴明氏と渡邊哲也氏

ジャーナリスト三橋貴明氏と渡邊哲也氏は長谷川慶太郎氏との対談本で読んだことがある。かなり噛み合った対談で意見も近く今後に期待が持てそうだと思った。しかし比較的若い世代であり若い視点での評論が良い方向に向かってくれることを期待してしまうのだ…

ジャーナリスト日高義樹氏

日高義樹氏の本は3冊ほど読んだことがある。アメリカ問題や中国問題など参考になることはあった。アメリカの空母に同乗取材して西大平洋を航海して艦載機の発着訓練を見た話や中国が空母キラーというミサイルを開発している話などは興味深かった。アメリカ…

長谷川慶太郎氏と田原総一朗氏の対談

長谷川慶太郎氏と田原総一朗氏の対談本が出ている。2000年からの大転換ー回復の10年が始まる、日本の大逆襲ー「改革」「格差」を超えて新しい成長が始まる、2020年世界はこうなる、トランプ新大統領誕生で世界はこうなる、の4冊がある。田原氏が比較的素朴…

民主主義と選挙

マスコミと野党と左翼は与党政府に反対する。多数派の数による横暴とか小数意見無視とか言う。国会では強行裁決と言って大騒ぎする。しかし多数派の数による横暴という批判はどういうことなのか。民主主義では議論はするが最後は多数決は当然ではないのか。…

反撃能力

北朝鮮の核ミサイルの性能が向上している。中国も核ミサイルを保有している。これらの脅威は一段と高まってきており日本では対抗のために核ミサイル武装論や反撃能力保有論が起こってきている。憲法9条改正論議も同様で世論にも変化が起こってきている。非…

マスメディアの欺瞞

ケント・ギルバート氏の、まだGHQの洗脳に縛られている日本人、やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人、いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人、という3冊の本を読んだ。左翼隆盛のマスメディアの紀元がGHQにあるとしているが、とにかく、左翼偏…

なぜGHQの後を左翼が継いだのか

戦後の日本のアメリカ占領の中心となったのはGHQでありWGIPという連合国の政策を洗脳して刷り込むような計画を実行した。軍国主義を放棄させるために戦勝国の政策としてはある程度は理解できる。しかし朝鮮戦争が始まると逆コースという日本の再武装や非共産…

陸軍悪玉海軍善玉説

ドイツに学び大陸に進出した陸軍とイギリスに学び戦争を避けようとした海軍、敗戦が濃厚となっても本土での徹底抗戦を呼び掛けた陸軍と早めの和平終戦を呼び掛けた海軍、阿南惟幾と米内光政、こうした理由から、陸軍悪玉海軍善玉説というのが戦後長く定説と…

米内光政

役所広司が阿南惟幾陸軍大臣を演じた、日本の一番長い日、という映画をテレビで見た。強硬に戦争継続を主張する陸軍と戦争終結を願う天皇と鈴木貫太郎総理大臣との間で板挟みになり陸軍を代表しつつも本心では終戦に向けて動くという阿南陸相の心情がよくわ…

小池といえば

衆議院解散総選挙では安倍自民党は有利なのではないかと思うが、小池東京都知事の希望の党がにわかに注目されてきていて、民進党の一部が合流するという。民進党は事実上の解党になるということがにわかに注目されてきている。野党は解散について大義がない…

反「デフレ不況」論

2010年に発行された、長谷川慶太郎氏の対談本、反「デフレ不況」論、という本を読んだ。日下公人氏の、経済学には主流と傍流がある。主流は客観経済学で、それはニュートン以来の自然科学のマネをしすぎたとも言える。自然科学は人為的なもの以外を対象とす…

セブンイレブン

セブンイレブンが店舗レイアウトの大幅な改装を全国的に行うらしい。カウンターを奥に移し広くして食品売り場も広くして本は狭くしてイートインコーナーを設けるらしい。商品の棚は高齢者に配慮して低くするらしい。イートインコーナーは他のコンビニでも増…

ダムでヤギを放牧

とある日本のダムで定期点検のために敷地に入るのだがかなり急な斜面と雑草が障害になっているということで雑草を取り除く人員が少なくなってきているということだった。そこで考えられたのがヤギを放牧して雑草を食べてもらうということだったそうである。…

安倍総理の衆議院解散

2017年9月、安倍総理が衆議院の解散総選挙を発表した。理由は消費税10%の税収を子育て教育支援にあてることと北朝鮮の脅威が高まっていることで、この時期に国民に信を問うと記者会見で語っていたが、憲法9条改正については語らなかった。しかし三浦瑠麗氏…

所有者不明土地

所有者不明のために道路の拡張工事などに支障をきたす土地がかなりあるそうです。そのニュースを見て少し思ったのですが、例えば千葉の幕張の埋め立て地の高層マンションで建物は個人の所有なのですが土地に関しては国か県から長期間借りるという契約になっ…

武藤正敏氏、室谷克実氏、石平氏、など

その次に、ためになるジャーナリストは武藤正敏氏、室谷克実氏、石平氏、呉善花氏、シンシアリー氏、黄文雄氏、西村幸祐氏だ。韓国と中国の、政治や経済の実状、反日の実状、近現代史、歴史、などかなり参考になった。日本を評価し韓国と中国を厳しく批判し…