AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

2018-01-14から1日間の記事一覧

トンデモ左翼

石平氏の、中国から帰化して驚いたー日本にはびこるトンデモ左翼の病理、という本を読んでいる。民進党の記者会見で蓮舫氏は、平和主義を守る、と強調する。つまり、彼女が守りたいのは、平和主義、であって平和そのものではない。平和を守りたいなら外的脅…

アジアの行方

長谷川慶太郎氏の、アジアが日本に屈する日、という本を読んだ。2005年、反日デモの吹き荒れる中国、その現状から共産主義の崩壊は近いと予想している。現状の分析と崩壊後の予想は納得できるものだった。インドや東南アジアの現状と可能性などについても興…

中国大減速

長谷川慶太郎氏の、アジアの覇権国家日本の誕生、という本を読んだ。南シナ海、東シナ海での中国の軍事的進出の脅威の中、実際の中国経済は手詰まりで窮地に陥っているということが詳しく説明されている。習近平は追い詰められており、2014年のAPEC首脳会議…

中国の深層

長谷川慶太郎氏の、中国の深層、という本を読んだ。2003年の中国、経済成長を続けているが、社会主義から来る矛盾と問題が数多く発生している。中国は安い労働力だけが強みであり、それは弱みでもあるという。経済的には中国に進出するメリットに引かれる企…

軍事頭脳と歴史頭脳を持っているか

長谷川慶太郎氏の、軍事頭脳を持っているか、という本を読んだ。テロ、戦争、武器などについてよく分かった。日本人の軍事知識の勉強不足が指摘されている。日本が世界の常識と離れていることがよく分かった。それから、歴史頭脳を持っているか、という本を…

人権頭脳を持っているか

長谷川慶太郎氏の、人権頭脳を持っているか、という本を読んだ。国家、国連、軍事、警察、情報組織、司法、学校、病院、これらについての日本の状況と課題を外国と比較しながら人権と関係させて論じている。特に2000年となって国家の置かれた環境が変化する…

国際頭脳を持っているか

長谷川慶太郎氏の、国際頭脳を持っているか、という本を読んだ。日本的経営、日本の独特な制度がどのように生まれたのか、自由主義経済でのバブル経済とは何か、日本の特殊性と外国の常識とのズレは解消できるか、金融ビッグバンや護送船団方式の行政が改ま…

情報頭脳の新時代

長谷川慶太郎氏の、情報頭脳の新時代、という本を読んだ。「ある国の世論は政府の行動を通じて国際関係に反映される。国内世論が直接、世界政治に影響するなんてことはよほど特殊な場合だけです。そうじゃない状況というのは政権の末期症状、内乱や革命が近…

経済頭脳を持っているか

長谷川慶太郎氏の、経済頭脳を持っているか、という本を読んだ。1990年、ソ連崩壊、ドイツ統一、EC統一、日本のバブル景気、政治と経済が転換する時代の政治と経済についての基本と現状の解説が明快に語られている。経済について理解する助けになったが、政…