AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

大日本帝国

アジアの保全を求めた日本の大アジア主義と朝鮮と満州。これにはもう一つの役目があった。共産主義ソ連からの防衛である。アメリカはこの事に鈍感だった。軽く見ていた。日本を敵視して中国を支援したが共産主義の脅威をどう考えていたのか。共産主義は破壊…

大アジア主義

支那事変について中国は8年余りの戦争だったと主張しているが実際は戦闘は1年半余りで日本は占領地の経済開発を進めた。明治維新で日本は西洋化を進めたが同時に東洋として西洋に対抗する思想が表れた。日本が主導して東洋を近代化するという大アジア主義…

大東亜戦争

日本を守るために朝鮮、朝鮮を守るために満州、満州を守るために中国、などと言っていたら世界中が敵になると言われた。中国などに関わるべきではなかったという意見もある。それが可能ならそうすべきだっただろう。日本は中国と和平を願った。しかし中国の…

大東亜戦争まで

黄文雄氏の、大東亜戦争肯定論、という本を読んでいる。明治維新から戦前までを読んだ所だが当時の世界情勢が近代化と植民地化と領土拡大の時代だったことを改めて感じた。日本にとってはロシアもアメリカもイギリスもドイツも清も朝鮮も脅威と不安定要因だ…

日本の主張

歴史認識とはやはり国によって違うものだ。戦勝国と中国韓国の歴史認識と日本の歴史認識が違っていても当然のことだ。日本は日本の歴史認識を教育し教えるべきだ。日本の問題であり外国にとやかく言われるものではない。世界とのずれはそれはそれとして教え…

歴史と政治

中国人も韓国人も実際それほど歴史に関心を持つ国民性ではない。歴史よりも政治最優先の国だから歴史を政治と考えるのも一般的に見られる手段である。その歴史と政治をどう区別するかについては極めてわかりやすい。価値観をつけるかどうかですぐわかる。つ…

日本の平和運動の間違い

日本人の平和運動はあくまでも平和国家に対するもので戦争国家や革命を目指す集団には全く無力だった。反戦運動なら日本人は本来、北京や平壌でやるべきものなのである。平和国家や安全地帯での犬の遠吠えなど結局は一種の道楽なのだ。しかも唱えているのが…

満州国

中国韓国満州は古くは中国朝鮮女真という3つの民族国家だった。清は満州族が作った。日本は満州国を作ったが経営は比較的うまく行き中国よりも発展し近代化した。ここも朝鮮や台湾と同様に単純に植民地とは言えない所がある。中国では内戦が続いていた。女…

日中戦争

日中戦争と言っても当時の中国は内戦で政府がなかった。だから日本は宣戦布告していない。各地方の軍閥は欧米の支援を受け代理戦争のような状態だった。相手の政府や武装勢力が多過ぎた。戦争相手が誰なのか不明確であった。そのような中に日本が介入し後に…

中韓の歴史攻撃

黄文雄氏の、日本を陥れる中国・韓国の罠ー捏造された近現代史、米中韓が仕掛ける歴史戦ー世界史へ貢献した日本人を見よ、という本を読んでいる。南京大虐殺、慰安婦問題、については、前から日本の文明、文化としては、おかしい、あやしい、あり得るのか、…

中韓の歴史認識

中国韓国は彼らの、正しい歴史認識、を日本に押し付ける。それは日本の自虐史観だ。反日日本人は村山談話や河野談話まで発表する有様だった。日教組の歴史教育もアメリカの東京裁判史観とソ連のコミンテルン陰謀から反日自虐史観を教えてきた。しかしそれら…

日本の歴史教育

戦後に米国中国韓国が押し付けた日本の全てを悪者とする歴史観は明確に誤りであり否定されなければならない。日本が最善を尽くしたという事実の歴史は知られなければならない。それを教育でも教えるべきだ。問題は、米国中国韓国が押し付ける嘘の歴史は事実…

日本の歴史認識

満州、朝鮮、台湾は日本の三大植民地と言われているそうである。日中戦争は日本の侵略と言われているそうである。しかしいずれも中国韓国が自国に都合の良い歴史認識を捏造し日本や世界に押し付けているということだ。日本は罠に陥っている。実際の満州、朝…

日本が主張すべき近現代史

黄文雄氏の、日本を陥れる中国・韓国の罠ー捏造された近現代史、という本を今読んでいる。中国と朝鮮を読み終わって台湾をこれから読む所だ。日本の明治維新以降の大陸と半島の情勢について中国や韓国が主張する歴史観、日本の侵略や植民地化などが実際はど…

戦後70年安倍談話

戦後70年安倍談話で安倍総理は外国、特に中国韓国への謝罪はもうしない、というようなことを述べた。これは全く正しく良いことだったと思う。謝罪とは一度すれば良いものである。繰り返す必要はない。しかも中国韓国とはどういう国か。彼らこそ謝罪すべき…

黄文雄氏

黄文雄氏の、歴史、近現代史についての本を今読んでいる。日本の侵略戦争史観や植民地史観に疑問を呈している。満州、朝鮮、台湾、中国に対する戦争や統治は侵略や植民地化だったのだろうか。そのような言われ方を多くされてきたが、何となく疑問が起きてく…

日韓併合

呉善花氏の本に韓国併合時代の人に話を聞いたという話が書かれているそうであるが日本統治に否定的な人はほとんどいなかったそうである。そして同じ民族による悪政と違う民族による善政とでは民衆にとってはどちらが良かったかと問いかけている。李氏朝鮮と…

歴史認識問題イデオロギー

石平氏が西村幸祐氏と対談した本で、朴槿恵氏の外交を、歴史認識問題イデオロギー外交、と言っていた。歴史認識問題を最優先にし安倍総理に譲歩を迫るということを頑なに繰り返した。中国の習近平氏も同じだった。安倍総理は全く受け入れる姿勢を見せず突き…

インフレ2%目標

アベノミクスと黒田バズーカによる異次元金融緩和から数年、政府と日銀が目標としてきたインフレ2%の目標は達成のめどが立っていない。はっきり言ってこれは長谷川慶太郎氏が指摘するように無理である。デフレ脱却は不可能だ。デフレは進行する。そういう…

歴史認識問題

靖国神社参拝問題は中国韓国の内政干渉だという視点から個人的には反発している。教科書問題も同様である。アメリカも戦後は靖国神社は敵視していたが現在ではそれほどでもないと思う。靖国神社参拝は何の問題もないと思うし総理大臣や閣僚が参拝するのも何…

アメリカや国連の日本批判

南京大虐殺は東京裁判で日本の戦犯を裁くために大げさにでっち上げられたようなものだ。今では30万人などとさらに大げさになっている。90%は捏造である。しかし中国とアメリカはこれを利用した。慰安婦問題は朝日新聞が日本を貶めるためにでっち上げら…

富国強兵

明治維新で日本は近代化しアジアで唯一の産業革命も成し遂げたが富国強兵つまり経済と軍事を強化するという方針を採った。当時は欧米から進んだ文明を吸収したがロシア、イギリス、アメリカなどから軍事的領土的圧力も受けていた。清や朝鮮あるいは東南アジ…

米中韓が仕掛ける歴史戦?

黄文雄氏の、米中韓が仕掛ける歴史戦ー世界史へ貢献した日本を見よ、という本の古本をヤフーショッピングで買った。アマゾンでの紹介文では、米中韓が安倍談話を恐れる理由は悪逆な世界史にある。戦後70年を迎え連日のように安倍談話を牽制する米中韓。慰…

文在寅大統領

韓国の文在寅大統領は、米国のドナルド・トランプ大統領を国賓として招いていながら、ゲストをもてなす演出ではなく、元慰安婦を同席させたり、日韓領土問題の竹島で捕れた魚介料理をメニューに出すとか、全力でジャパンディスカウント外交をするなんて、文…

日本海

米スタンフォード大学に設置された地球儀、「日本海」をガリガリ消して「東海」を書き込んだ状態で発見される。「公共物破壊行為」の可能性。(ツイッターの書き込みより)

韓国のGDP

韓国のGDPは世界で15位くらいだ。小さくはない。準先進国とも言われる。それでも日本と比べると雲泥の差と言える。経済も文化も民度も明らかに劣っている。前近代的な後進国と言っても構わない。中国も同じだ。日本やアメリカやヨーロッパには到底かなわない…

トランプ大統領来日

井沢元彦氏と呉善花氏の、やっかいな隣人韓国の正体、室谷克実氏の、悪韓論、呆韓論、という本を読んだ。日本の常識とは180度違うような韓国の実体に驚かされた。封建的思考、儒教的思考、前近代的思考、社会民主主義的思考の悪影響もあるとのことである…

英語力

学校では英語を習ったが私はほとんど話せない。日本の英語教育の弱点はよく指摘される。文法ではなく会話を重視した教育に変えるべきだと思う。日本人が英語力を持つべきなのはアメリカや国連や世界での中国韓国からの反日プロパガンダに対抗する必要がある…

西村幸祐氏

西村幸祐氏の、「反日」の構造、を読み終わって、メディア症候群、という本を今読んでいる。TBSや朝日新聞などの反日メディアを批判しているが、同時に、鳩山、菅、野田の民主党も批判している。だから当然、安倍、麻生、自民党を概ね支持している。保守論客…

インテリジェンス

インフォメーションは情報という訳語がありますがインテリジェンスには訳語がないと言われます。強いて言えば諜報が近いらしいです。インフォメーションは情報の収集ということ、インテリジェンスは情報の分析ということ、と言える、つまり、情報を収集する…