AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

朝日新聞誤報虚報

財務省文書改竄報道と朝日新聞誤報虚報全史、という本を読んだ。小川榮太郎氏の、徹底検証森友加計事件朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪、という本に朝日新聞が訴訟を起こしたという話から始まり朝日新聞の誤報虚報の数々が紹介されその詳細が説明されて…

リベラリスト井上達夫氏

政治経済軍事分析そして国家論まで最初に読んだのは長谷川慶太郎氏だった。常識的な国家論だと納得した。続いて渡邉哲也氏や倉山満氏や西村幸祐氏やケント・ギルバート氏を読んだ。右よりの保守派からの意見で保守的な国家論だと納得した。政治経済軍事分析…

日本一やさしい天皇の講座

なぜ天皇は必要なのか。なぜ皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか。そもそも天皇とは皇室とはなんなのか。この疑問に答える。天皇と先例。新儀は不吉、だから先例を探す。世界最長不倒の国は先例を貴ぶ。天皇と武家。天皇と近現代史。皇室典範。帝国…

憲法くらい自主制定できないのか

昭和憲法は戦後のマッカーサーとアメリカの押し付け憲法また占領憲法である。サンフランシスコ講和条約の後に自主憲法を制定しても良かったはずである。国家の根本の憲法が国家によって制定できないというのはおかしいのではないか。明治憲法は日本が自主的…

憲法九条

国際法も軍事も地政学もロクに知らない憲法学者、そのお花畑な論理にツッコまずにはいられない。この本にはなかなかギャグが入れられない。だって憲法九条そのものがギャグだから。既に護憲派の術中にはまっている安倍内閣。改憲派と一緒くたにされても困る…

反日プロパガンダの近現代史

なぜ日本人は騙されるのか。日本を滅ぼしたい人たちの手口を見抜け。東京裁判、靖国参拝、南京大虐殺、従軍慰安婦、特定秘密保護法、消費税増税、etc、国内外の反日勢力が仕掛ける情報戦&謀略戦に負けないために知っておきたいプロパガンダの歴史と基礎知識…

アジアの激動、日本の選択

中国を批判する報道に対して中国はまず日本大使に抗議をする。日本大使館はそれを受けて、日中関係をうまく持っていこうとしている時に雑音は困る、となりますが、その、日中関係をうまく、ということの中身はというと、とめどもなく援助を取られるだけのこ…

幻想の超大国中国

長谷川慶太郎氏と渡辺利夫氏の1995年の対談本、幻想の超大国中国、という本を読んだ。改革開放路線の中国の分析だが江沢民とトウショウヘイの分析と国有企業と民営企業の分析など中国の市場経済化と改革開放路線の行方を対談している。比較的初期の本だが、…

立憲主義

立憲主義という主義は「憲」が妥当である場合にのみ成立する。したがって頻繁に改憲することはほとんどの国で常識的な作業となる。解釈改憲が取り沙汰されているということは憲法に問題があるということに他ならない。西村幸祐氏の2014年の、マスコミ堕落論…

慰安婦問題は捏造だ

黄文雄氏の、「慰安婦問題」は韓国と朝日の捏造だー100問100答、という本を読んだ。米議会の日本非難ー米国民も中国・韓国を支援している?、従軍慰安婦問題の実体ー女子挺身隊は性奴隷だった?、日本政府と河野談話ー日本は永久に謝罪して当然だ?、反日派…

マスコミ堕落論

マスコミ特に反日色の強いマスコミは安全保障について決定的に無知である。無知ゆえに安全保障のセンスを徹底的に欠いているから世界情勢をリアルなものとして見ることができない。リアリズムがないから反日マスコミは観念だけで報道する。無知であるという…

日本の植民地政策

黄文雄氏の、満州国は日本の植民地ではなかった、という本を購入した。まだ読んでいないが他の本を読むと満州や朝鮮や台湾などへの日本の植民地政策は欧米とは異なり、現地人の扱い、農業や工業の方法、資本の投下の方法、など近代化を促す良い面が大きくあ…

教科書問題

西村幸祐氏の、教科書は「天皇」と「自衛隊」をどう教えているかー中学歴史-公民教科書総点検、という2011年の本を読んだ。新しい学習指導要領の影響により教科書が変わることが期待されるがどうなっているか、ということを中学の日本史と公民についてチェッ…

日本の立場

国際問題は日本は日本の立場から考えるべきか中立的な立場から考えるべきか。今の日本の少なくない人々は中立的な立場から考える傾向がある。学校教育も同じである。縄文時代、聖徳太子、菅原道真、足利義満、豊臣秀吉、鎖国、幕末と明治維新、日清戦争、日…

国会審議

立憲民主党などの野党が国会審議を拒否している。17連休で給料泥棒などとも言われている。そして与党が採決しようとすると審議不十分などと矛盾したことを言う。普通の多数決を強行採決などとも立憲主義違反などとも言う。民主党が政権与党だった時は非常に…

財務省や防衛省の問題

自衛隊や文書改ざん等で防衛省や財務省の問題が話題になっている。確かにそうとうひどいと思う。これは省庁と官僚の体質の古さや時代遅れが大きいと思う。この制度は明治から100年以上続いてきたものである。官僚は入省してから何十年もかけて昇進していく。…

慰安婦合意

渡邉哲也氏の、平和ボケお花畑を論破するリアリストの思考法、という本を読んだ。日韓慰安婦合意についてもディベートを日本が有効に使ったとして紹介されている。それは想定されるあらゆる反論を論理的に否定していき、最終的にひとつの答えだけを残す作業…

憲法改正論議

渡邉哲也氏の、平和ボケお花畑を論破するリアリストの思考法、という本を読んだ。憲法改正についても興味深い論議が書かれていた。以下お花畑とは主に左翼を指す。憲法改正反対の護憲派は何を間違っているのか。お花畑の主張。憲法を守れ、憲法は改正しては…

ディベート術

渡邉哲也氏の、平和ボケお花畑を論破するリアリストの思考法、という本を読んだ。最後の章は、論破に必要なディベート術と思考法、というもので議論する時に重要となってきたディベート術について詳しく書かれている。最近の議論は欧米型というか2つの意見…

反原発と左翼

また、なぜ左派の人たちが反原発にしがみついているのか、ということを考える必要がある。リベラルと言われる人たちが信じていた社会主義や共産主義は東側の崩壊によって否定されてしまった。社会主義が実現するはずだった公平な分配や平和な社会は訪れず実…

平和ボケか現実主義者か

渡邉哲也氏の、平和ボケお花畑を論破するリアリストの思考法、という本を読んだ。テロ準備罪、集団的自衛権、憲法改正、反対ばかりでいいの?。お花畑を論破する、憲法改正反対の護憲派は何を間違っているのか、集団的自衛権は憲法違反だと叫ぶ人たちへ、現…

国家が見捨てられる時

長谷川慶太郎氏の、国家が見捨てられる時ー難民-外国人労働者の背景、という本を読んだ。難民問題の歴史、戦争難民、ロシアやユダヤやパレスチナやベトナムの難民、移民問題、アメリカやヨーロッパや南米の移民、日本の満州などへの移民と難民、政治難民と経…

近代化150年を問い直す

田原総一朗氏と猪瀬直樹氏の、戦争-天皇-国家ー近代化150年を問い直す、という本を読んだ。戦後論では見えない日本国の正体、黒船来航と明治維新からの150年を振り返り、日本の歩みを検証するという内容である。明治維新、大正デモクラシー、昭和の軍国主義…

トランプ大統領で戦後は終わる

田原総一朗氏の、トランプ大統領で戦後は終わる、という本を読んだ。日米安保、憲法、沖縄基地、トランプ大統領で対米従属とは決別しなければいけなくなるか。戦後レジームとは何か。東京裁判の間違い。サンフランシスコ講和条約の決定的意味。押し付け憲法…

プライマリーバランスの解説

高橋洋一氏の、日本の大問題が面白いほど解ける本、を読んだ。高速道路料金やETCや公共事業や郵政民営化や消費税やふるさと納税など各種問題を取り上げていて良い解説だと思った。特に興味深かったのが国の借金973兆円(2010年)で財政破綻するか、という解…

日本の難題

日本の難題ー長谷川慶太郎の大局を読むー緊急版、という本を読んだ。政治にデフレ脱却ではなくデフレ対応を求めている。税制もデフレ対応に変えていくべきだと述べている。東京オリンピック後の予想される経済の低迷と総選挙と安倍政権の行方や、消費税増税…

歴史頭脳を持っているか

長谷川慶太郎氏の、歴史頭脳を持っているか、という本を読んだ。明治維新から欧米に学んできた日本だったが日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦までは英米の側にいたのに、その後、英米と敵対関係になり大東亜戦争に至る。この転換点について、2つの出来事…

インフレ目標

高橋洋一氏の、日本の大問題が面白いほど解ける本、この金融政策が日本経済を救う、という2冊の本を読んだ。政治経済の問題について基本的な所から分析し対策を提言していて大変ためになった。世界の経済学がいかに進んでいて日本の経済学がいかに遅れてい…

ネット右翼は健全な保守

ネット右翼やネトウヨという言葉には何かネガティブなイメージがあるのだろうか。この言葉を最初に私が聞いたのは去年の初めくらいだったような気がするが特にネガティブなイメージは感じなかった。ネット右翼の代表とも言われるケント・ギルバート氏の本を…

日本の左翼メディア

在日米軍を配備することも含めた日米安全保障条約について、日本をアメリカの戦争に巻き込むものだ、と多くの人々が反対の声を上げ始めた。中でも学生達の安保反対は大きな運動となり学生運動につながっていったのだ。今、メディアの中核にいる人達の多くは…