AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

トンデモ左翼

石平氏の、中国から帰化して驚いたー日本にはびこるトンデモ左翼の病理、という本を読んでいる。民進党の記者会見で蓮舫氏は、平和主義を守る、と強調する。つまり、彼女が守りたいのは、平和主義、であって平和そのものではない。平和を守りたいなら外的脅…

アジアの行方

長谷川慶太郎氏の、アジアが日本に屈する日、という本を読んだ。2005年、反日デモの吹き荒れる中国、その現状から共産主義の崩壊は近いと予想している。現状の分析と崩壊後の予想は納得できるものだった。インドや東南アジアの現状と可能性などについても興…

中国大減速

長谷川慶太郎氏の、アジアの覇権国家日本の誕生、という本を読んだ。南シナ海、東シナ海での中国の軍事的進出の脅威の中、実際の中国経済は手詰まりで窮地に陥っているということが詳しく説明されている。習近平は追い詰められており、2014年のAPEC首脳会議…

中国の深層

長谷川慶太郎氏の、中国の深層、という本を読んだ。2003年の中国、経済成長を続けているが、社会主義から来る矛盾と問題が数多く発生している。中国は安い労働力だけが強みであり、それは弱みでもあるという。経済的には中国に進出するメリットに引かれる企…

軍事頭脳と歴史頭脳を持っているか

長谷川慶太郎氏の、軍事頭脳を持っているか、という本を読んだ。テロ、戦争、武器などについてよく分かった。日本人の軍事知識の勉強不足が指摘されている。日本が世界の常識と離れていることがよく分かった。それから、歴史頭脳を持っているか、という本を…

人権頭脳を持っているか

長谷川慶太郎氏の、人権頭脳を持っているか、という本を読んだ。国家、国連、軍事、警察、情報組織、司法、学校、病院、これらについての日本の状況と課題を外国と比較しながら人権と関係させて論じている。特に2000年となって国家の置かれた環境が変化する…

国際頭脳を持っているか

長谷川慶太郎氏の、国際頭脳を持っているか、という本を読んだ。日本的経営、日本の独特な制度がどのように生まれたのか、自由主義経済でのバブル経済とは何か、日本の特殊性と外国の常識とのズレは解消できるか、金融ビッグバンや護送船団方式の行政が改ま…

情報頭脳の新時代

長谷川慶太郎氏の、情報頭脳の新時代、という本を読んだ。「ある国の世論は政府の行動を通じて国際関係に反映される。国内世論が直接、世界政治に影響するなんてことはよほど特殊な場合だけです。そうじゃない状況というのは政権の末期症状、内乱や革命が近…

経済頭脳を持っているか

長谷川慶太郎氏の、経済頭脳を持っているか、という本を読んだ。1990年、ソ連崩壊、ドイツ統一、EC統一、日本のバブル景気、政治と経済が転換する時代の政治と経済についての基本と現状の解説が明快に語られている。経済について理解する助けになったが、政…

国債の真実

国債暴落、財政破綻、情報操作に踊らされるな!、2017年の高橋洋一氏の、99%の日本人がわかっていないー国債の真実、という本を読んでいる。そもそも国債って何だろう。借金を無くせで国債がなくなったら大変なことになる。国債発行残高はGDPの200%を心配…

日本は破産しない

新聞やテレビを見ていると日本は国家破産するような気になってきませんか?果たしてそれが真実かどうか。この本に詳しく書いてあります。騙されるな!国債暴落で国家破産!はトンデモ話だ!という、上念司氏の2010年の、日本は破産しない!、という本を読ん…

デフレ不況の認識

デフレでは物価が下落していくため消費者は急いで物を買わない。待っていた方が特をするからだ。物の供給過剰と買い控えによってデフレが進行する可能性がある。消費が落ち込みデフレ不況となる。こういう時に消費税増税などをするとさらに財布が固くなりお…

財政政策と金融政策

日銀に対する安倍首相と民主党政権の決定的な違いは、日銀の独立性、を正しく理解しているかどうかである。民主党の辞書に載っていた、日銀の独立性、に照らし合わせれば、現黒田日銀には独立性がないと理解できる。しかし安倍首相は明確に異なる。日銀の独…

日米新時代

西村幸祐氏の、トランプ革命で甦る日本ー日本新時代が見えてきた!、という本を読んでいる。ケントギルバート氏との対談である。トランプ大逆転の勝利、トランプが明らかにした不都合な真実、じつは過半数を占める憲法第9条改正賛成派、限界に来ている日本…

ポスト戦後70年

西村幸祐氏の、日本の自立ー戦後70年、日米安保体制に未来はあるのか?、という本を読んだ。ポスト戦後70年の日米同盟、安倍訪米の意味、憲法第9条、安全保障、アーミテージレポート、マッカーサー、トルーマン、戦後史にひそむ矛盾を再検証、なぜ日米…

デフレ対策

三橋貴明氏の、いつまでも経済がわからない日本人ー借金大国という嘘に騙されるな、という本を読んでいる。2010年の本だが、デフレの時代に財政再建を目指すべきか、日本は財政破綻するか、財政出動すべきか、ということを、過去の日本や外国を例にかなりわ…

財務官僚

リーマンショック以降、世界各国では金融緩和と通貨安競走が起こった。経済回復とデフレ脱却という意味もあった。しかし日本はこれに乗り遅れデフレと円高に陥った。日銀が通貨供給を出し渋ったことを、倉山満氏、三橋貴明氏、上念司氏などは激しく批判して…

デフレ脱却

インフレ=モノよりお金の方が多く、モノの価値が上がった状態。デフレ=お金よりモノの方が多く、モノの価値が下がった状態。高橋洋一氏などの経済学の基礎と言われる。ここから、デフレ脱却には通貨の供給を増やす必要性が言われる。金融緩和である。日銀…

バカな経済論

高橋洋一氏や三橋貴明氏や倉山満氏の本を読むと最低限とも言える経済用語や基礎知識がどうしても必要になる。それを知るために良い本を見つけた。高橋洋一氏の、バカな経済論、という本だ。経済や財政の基礎知識から野田民主党や安倍自民党での財政政策や金…

日本経済ダメ論のウソ

三橋貴明氏と上念司氏の、「日本経済ダメ論」のウソー日本が絶対に破産しないこれだけの理由、という本を読んでいる。私がとにかく恐れている状況は、税収の元は名目GDPであるにもかかわらず、税率を上げてGDPの民間所得、要するに国民の仮処分所得を減らし…

借金1000兆円

高橋洋一氏の、暴落しない国債、不要な増税「借金1000兆円」に騙されるな(小学舘101新書)、という本を、まず読んでみた。かなり先までは財政は破綻しない、国債は暴落しない、という意見が述べられていた。根拠のひとつは借金の対GDP比のイギリスの実例と…

財政再建について

財政再建派の私が読んでいたエコノミストは、長谷川慶太郎氏、森木亮氏などである。これに対して財政再建不要派のジャーナリストは、高橋洋一氏、三橋貴明氏、藤井聡氏などである。これから著書を読んで考えてみたいと思う。

プライマリーバランス

基礎的財政収支、プライマリーバランス、財政再建について、とあるエコノミストの本を読み、プライマリーバランスの均衡を量り、財政再建をする必要がある、と思うようになったのだが、ネットで意見を述べたところ、反対意見が多数寄せられてしまった。国の…

シャンシャン一般公開

上野動物園のパンダのシャンシャンが明日から一般公開されるそうです。今日は報道陣に公開されました。なかなかかわいいです。心がなごむニュースです。新潟市の水族館のイルカとペンギンとビーバーとラッコもかわいかったです。

談合か分業か

JR東海のリニア中央新幹線の工事について、大手ゼネコンによる談合または受注調整の疑いで警察が捜査を始めた。少し前には高速道路の修理で区間ごとに業者を割り当てていたとして談合疑惑で警察が捜査を行った。自衛隊の装備品の開発についても同様のことが…

金融庁

地方銀行の合併について金融庁は推進していくと表明した。新潟では第一位の第四銀行と第二位の北越銀行の合併の話に公正取引委員会が難色を示していたが半年ほど経って一転して認めるという立場に転換したようである。やはりこれは時代の流れなのであり進め…

デフレはチャンスを生む

長谷川慶太郎氏の、デフレはチャンスを生む、という本を読んだ。インフレとは歴史の産物なのであり、これにどのような技術的な対抗手段を講じたとしても、すなわちいかなる経済政策を導入したとしても、戦争を全面的に終結させ、二度と再びこうした愚かな試…

トクアノミクス

西村幸祐氏の、「反日」包囲網がアベノミクスを壊すートクアノミクスの正体、という本を読んだ。トクアノミクスとはアベノミクスに対峙する造語である。特定アジア三カ国と米国の一部が結びついて、日本の自主、独立を認めない、日本を封じ込めるシステムが…

99%の嘘その3

第二次世界大戦当時、日本はアジアで最も近代化していた。軍隊も同じで国際法をよく守る近代的な軍隊だった。戦争が厳しくなりある程度は乱れたかもしれないが規律正しい軍隊だった。日本人も近代的な教育と法の支配を受けていた。文明的に遅れていたのは中…

99%の嘘その2

日本軍が南京に入場した時、市外に安全地帯を設け市民を集めた。そして南京で中国軍と戦闘になったが中国軍は軍服を脱ぎ捨て市民のいる安全地帯に逃げ込み、私服で住民に紛れて日本軍に抵抗した。これを便衣兵といい国際法的には捕虜として扱わなくてもいい…