AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

独占禁止法

新潟県地方銀行第四銀行北越銀行の経営統合のネックになったのが独占禁止法に抵触するかどうか審査するという問題である。日本全体で見れば金融機関は多過ぎるのだが、新潟県だけを見ると第四銀行北越銀行はシェア1位と2位の地方銀行になる。これは大きな矛盾であり問題である。地方銀行の経営統合はこれからも進むと思われるが独占禁止法の審査でそれが進められないとしたら大きな障害になる。独占禁止法の問題だと思う。一方でマスメディアのクロスオーナーシップや広告代理店の寡占化も本来であれば独占禁止法で検討されるべき問題なのではないだろうか。マスメディアは一種の談合状態とも言われるし広告代理店の寡占状態も行き過ぎで異常とも言われる。独占禁止法はどうなっているのかということになる。独占禁止法の運用については疑問を感じる。

マスメディアの闇

渡邉哲也氏の、メディアの敗北アメリカも日本もフェイクニュースだらけ、という本を読んだ。新聞、テレビ、NHKを、オールドメディア、レガシーメディアと呼び、時代に合わなくなっていることや、業界の闇について語られている。ネットの隆盛や、ネットによって闇が暴かれようとしていることについても語られている。マスメディアが権力の監視ではなく単なる反権力になっていることや、なぜ左翼が入り込んできたのか。新聞の押し紙問題やNHKの受信料や子会社の問題やBBCとの比較などについても語られている。たいへんにためになる本だった。マスメディアが衰退して行く運命にあることをあらためて感じさせられた。

国連は信用できない

アメリカが国連の分担金の拠出を拒否している。国連からは日本にとってもネガティブな話がいろいろ出ている。常任理事国問題や敵国条項南京虐殺問題や慰安婦合意見直し問題など国連ユネスコには多くの問題がある。改革が必要だと思う。日本も国連の分担金の拠出を停止した方がいいのではないだろうか。最近では、国連の方から来た人、という怪しい組織の人の発言が詐欺のようだと批判されている。怪しい組織が増えるのは官僚的な病気と言われる。国連は大改革が必要だと思う。

相手が反日なら友好は無理だろう

特定アジアと呼ばれる中国、北朝鮮、韓国は反日国家である。教育も世論も政治も反日がほとんどとなっている。言論の自由もない。相手が反日であるならば日本は友好など無理だし国民感情も嫌中や嫌韓になるのも当然である。大使館前の慰安婦像の問題で大使が帰国し通貨スワップ協定の協議が中止になるのも当然である。約束を守るように要求し抗議するだけである。反日の国からは離れてASEANなどの親日の国に近づくのも当然である。マスコミも反日の国に気を使うのではなくもっと反論し親日の国の意見をもっと報道すべきだ。マスコミにも問題がある。反日国家は相手にしない。付き合わない。そういう姿勢が政治に求められるし国民感情もそうなっている。それに重要なことは反日国家は衰退し親日国家は隆盛になるということだ。これは間違いない。日本は自分たちの意見を外国や国連にもっと主張すべきだと思う。韓国は大統領が変わったが反日は変わらず、慰安婦合意を見直す、つまり約束を破ると言っている。これは世界中から非難を浴びると思うが日本は約束を守るように要求するだけである。相手が反日なら友好は無理だろうと思う。

皇族減少への対策

女性皇族がご結婚された後に皇室活動が引き続き可能となるように、安倍総理としては女性宮家創設はしないが活動を委嘱する法案を閣議決定しようとしていたことが明らかになったらしい。他に優先する議案があったために先送りになったらしいが2014年頃から検討されていたらしい。安倍総理としては皇位継承については男系維持派なので旧宮家皇籍復帰に重点を置いているのかもしれない。それでもかまわないと思うが、旧宮家皇籍復帰についてはもう少し議論を進めることはできないのだろうか。悠仁様の後の話なので今から進めるのは難しいのかもしれないが、もう少し国民的な議論ができるように情報を提供してほしい気がする。将来の皇族減少についての対策を今後に議論するらしいが、このことについても議論を進めてほしいと思う。

自衛隊の位置付け

安倍総理憲法9条改正論についてはあまり詳しくは知らないのだが、自衛隊憲法に位置付けするということらしい。これは自衛隊の活動をより不自由なく行うためにやはり必要なことなのかもしれないと思う。今の自衛隊の位置付けではどう考えても不都合や制約が多いような気がする。欠陥と言えるかもしれない。それらを解消することはたぶん必要だし憲法9条の改正が必要なのかもしれない。やはり実現させなければいけないことなのかもしれない。ところで、安倍総理憲法9条改正の持論について国会で聞かれた時、読売新聞に書いてあるので読んでほしいと答えたそうで、民進党などが反発したそうで、それならさんざん週刊誌から追求したのはどうなのか、と民進党への批判が起きている。すぐに審議拒否する態度や野次のひどさにも批判が起きている。憲法改正論議では安倍総理民進党にも対案を出すように求めたが答えられるのだろうか。民進党はいつも自民党に反対するだけで対案などは全く出たことがない。税金の無駄遣いとかいらない政党とか言われている。よく使うダブルスタンダードという自民党への批判も自分たち民進党のことではないかとブーメランのような批判が起きている。民進党は全く問題外だと思う。安倍総理憲法改正論議が成立してほしいと思う。

憲法改正論議と極右の反応

安倍総理は急を要する周辺諸国との軍事的緊張に自衛隊を現実的に適応させるために憲法9条を改正することが今回の憲法改正論議の最大の狙いなのかもしれない。これについては個人的には賛成だし賛成意見も多いが反対意見もある。特に警戒すべきなのが左翼からの反対と同時に極右からの反対だという見方があった。安倍総理は現実的な憲法改正を目指しているのに対して非現実的な憲法改正を目指す極右の反対に注意しなければいけないということらしい。これは左翼の反対と同様に邪魔な抵抗勢力になるという見方である。やはり安倍総理が目指す現実的な最低限の憲法改正は実現させなければ日本は大変なことになるかもしれないので何としても実現させるべきであるような気がする。左翼だけでなく極右の反対にも注意しなければいけないと思った。