AikaCat’s blog

天皇君主制とアベノミクスとケントギルバート氏を支持する少し右よりの保守派のブログです。

日本には左翼的な組織が多すぎる

ケントギルバート氏などの話によると、弁護士は弁護士会は強制加入なのに、弁護士会が勝手に左翼的な政治活動を行っているという。弁護士の心情と合わないこともあるそうだ。日教組なども似たようなものらしい。マスメディアも左翼的だ。このように日本には左翼的で反日的な時代錯誤の組織がかなり多い。愛国心という言葉にも抵抗を持つ人もいるようだが行き過ぎなのではないだろうか。深刻な問題だ。こういうことはできるだけ早くなんとかしてほしいと思う。

保守と革新

これまでずっと右翼とは自由主義、左翼とは社会主義のことなのかと思っていましたが、もともとの起源は違うようです。フランスかどこかの議会で、王政賛成派が座っていたのが右側だったから右翼、王政反対派が座っていたのが左側だったから左翼と呼ばれるようになったのが起源らしく、そうなると社会主義の登場よりも古いということになると思います。もともと、右翼は保守、左翼は革新、という意味があったということで新しい発見でした。やはり保守は守らなければいけないと思いました。

猫ちゃん発見

政治的な発言は議論をしたりすると論争になったりするので、ネットでもあまりしたくないので、フェイスブックでもそういう話はしないようにしています。そんなある日、友達検索の画面でトップ画像が猫ちゃんのユーザーを見つけました。そんな人が何人かいたので、友達申請をしてみたところ、猫ちゃんの写真や話題がたくさん見られました。フェイスブックはこれだ。猫ちゃん友達だ。という感じで、猫ちゃんを話題にした交流ができそうで、フェイスブックで新しい活用ができそうな気がしてきました。猫ちゃんは癒されます。私は飼っていないのですが、猫ちゃんの画像で癒されたいと思います。ツイッターでは政治的なツイートをよく見ていますが。でもあまり発言はしないです。

平和主義も大事ではあるが

いわゆる平和主義者という人で、特に左翼というわけでもなく、単純に反戦争、反原発、といった人もいると思います。しかし戦争を好んでいないとしても、責任ある国家としては、周辺諸国の状況などから、軍備をしないというわけにもいかないということはあると思います。特にアジアでは、まだ平和というわけではないですし、防衛というのは国家には欠かせないものだと思います。平和主義という気持ちもわからなくはないですが、現実的にそれでいいのかという気持ちにもなります。防衛に必要な最低限の軍備というのは、やはり、まだ必要なのではないかと思います。原発にしても、不要論もありますが、本当に不要なのか、少し疑問も感じます。再稼働もやむを得ないということもあると思います。安保法制もある程度は必要ではないかと思います。平和主義者ということで反自民党、反保守、という人も少なくありませんが、現実的にはどうなのかと思います。

日本国憲法について

憲法が時代に合わなくなってくるとかえって権威が落ちる。憲法とは国家の理念そのものである。あるジャーナリスト(確か長谷川慶太郎氏と倉山満氏)の意見です。ニュースなどでは憲法改正の論議が起きていますが、果たして改正などという、つぎはぎのようなやり方で憲法を変えて十分なのでしょうか。戦後に急いで作られた現行憲法の改正などではなく、日本人がじっくりと作った帝国憲法も参考にしながら、全面的に書き換える。新しく作り直す。くらいの気持ちで、新しい憲法を作った方が良いのではないでしょうか。憲法改正ではなく新憲法作成という名称で議論をした方が良いのではないかという気がします。そして、日本人の憲法とはどのようなものがふさわしいか、国民の声を反映した議論をしてほしいと思います。専門家の意見も聞く必要があるでしょうが、怪しい憲法学者などではなく、純粋に憲法の議論ができる本当の専門家をあててほしいと思います。そして、同時に皇室典範も改正の議論をすれば良いと思います。こちらも見直しではなく新しく作り直すくらいの気持ちで行うのが良いのではないかと思います。現行憲法は問題が少なくないと言われているので、そのような取り組みをしてほしいと思います。

保守とは何か

保守とはもちろん保守政治を続けて行かなければならないが、同時に古い制度の改革など改革も行って行かなければならない。改革しながら保守を守るということが求められる。それはこれからも続いて行く。既得権益などの利権は破って行かなければならない。今の安倍政権の自民党はかなりよくやっている方だと思う。都議会自民党は遅れている感じがするが。保守に対して革新という勢力がある。主に左翼勢力だが革新だから改革なのかというと必ずしもそうではない。左翼勢力にも既得権益などの利権がある。むしろ改革しない方に凝り固まっているようにさえ思える。革新という左翼は怪しい。なぜなら正道と正論を求めるのが保守であって革新左翼はそれに反対しているからだ。正道と正論は守らなければならない。それが保守というものだ。保守の自民党に対抗する民進党などは怪しい。保守とは何か。それを考えて政治を見て行く必要があると思う。 倉山満氏の、保守の心得、という本は必読だと思う。

皇室が分かれば日本が分かる

ツイッター西村幸祐氏が、先日放送されたテレビ、池上彰氏の、皇室が分かれば日本が分かる、を批判していました。元号のことや宮中の御所のことなどです。数年前は池上彰氏のテレビはわりとよく見ていたのですが、田原総一朗氏や櫻井よしこ氏などに懐疑的になってきた頃から、池上彰氏についても少しずつ懐疑的になってきました。大まかには感心することもあるのですが、細かいことや部分的なことで不信感が起きてきました。今では半信半疑です。そういうテレビやジャーナリストや言論人が目立つようになってきました。そういうことを本能的に感じとって民意がマスメディアから離れてネットなどに流れているのではないかと思います。言論人の考えの間違いを隠すことが難しくなってきたのではないでしょうか。正しい考えが見つけやすくなってきたのかもしれません。ネットの発達などで、そうなってきたのは良いことだと思います。